113話① 日本の最北端の駅・稚内駅

エピソード文字数 632文字

日本の最北端の駅はどこか知っとるかの?
これは簡単ですね。
北海道の稚内駅だろ?

ほうじゃな。

稚内は離島やら北方領土をのぞけば、一番最北の町でもあるけえ、

必然的にそこが最北駅をかかえとるいうことになるのう。

で、これがその最北・稚内駅じゃ!

わりときれいだな!

まあのう。

最果ての地とはいえ、仮にも観光地じゃし、

稚内の街はわりと栄えとるけえ、

駅もけっこうきれいなもんなんよ。

しかし、最果てってことは乗り換えがあるわけじゃないんですよね?

そのわりにはけっこう大きいのはなんでなんでしょう?

ああ。

それは稚内駅がいろんな機能を持つ複合施設でもあるけえなんじゃ。

いろんな機能?

おう。

道の駅やバスターミナル、売店、飲食店、コンビニエンスストアあたりはむろんのこと、他には観光協会、地域交流センター、映画館、グループホーム、高齢者住宅なんかもくっついとるんじゃ。

マジかっ!?
なので、駅でもあり、街の中心施設でもありいうところじゃな。
大きいのも納得ですね。

あと、駅からホームを見るところがガラス張りになっとるんじゃが、

そこにはこういうのも、ちゃんとあるんじゃ!

これぞ「最北端の線路」いうことじゃな。
これはこれでおもしろいな!

ほうじゃろ。

駅の外側にもちゃんと「日本最北端の線路」があるんで。

こっちは復元されたものじゃああるんじゃが、

見どころとしては十分よな。

たしかに興味深いものですね。

そういうことよ。

鉄オタならいわずもがなのこと、

ほうじゃのうてもこれらは十分おもしろみのあるもんじゃろうて。

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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