07話② 岩手・盛岡の「鮨懐石 重兵衛」

エピソード文字数 1,360文字

で、今回の店は?
今回は、盛岡の「鮨懐石 重兵衛」じゃ!
鮨懐石?
おう、名前から察せられるとおり、店内の内装もかなりのもんじゃぞ。
この雰囲気、もしかしてかなりお高い店なんじゃないですか?

うむ、ふつうなら高いの。


ふつうなら?
おう、夜行くと1万近くは取られるが、実はランチだと1000円で食えるんじゃ。
安っ!?
ほうじゃろ。お店の人に聞いたところ、「ランチは利益度外視でやっている」とのことじゃった。少しでも気軽にきてもらうため、手を出しやすい値段で提供しとるんじゃと。

で、これがそのランチの握りじゃ!

これが、1000円……。もっとしてもおかしくはなさそうですね。
ランチで利益度外視だからこそじゃろうな。むろん味もかなりのもんじゃったわ。
これなら、ランチで興味持った人が「夜も来たい」ってなるかもしれんな。

そういう宣伝も兼ねた投資ってことなんじゃろうな。


それにしても一年の締めくくりが寿司ですか。

和っぽい感じじゃけえ、2018年の締めくくりとしてはよかろうて。

というわけで、ランチならお手軽に味わえることができる「鮨懐石 重兵衛」。みなさんも盛岡に行かれたら、ぜひ足を運んでみてつかあさい!


2019年も、各地のオススメの逸品を紹介するけえの!

おう。じゃあ、また来年も。
よろしくお願い致します。

旅レポにもなってきましたね。

1000円のランチ、凄いです。確かに、こうして話題にされることを思えば、利益度外視のやり方もありなのかもですね。


来年もお互いがんばりましょう!

先生、完全に小説のキャラよりキャラ立ちしてるじゃないですか。

それはそうと、先生の作品に参加させて頂いてありがとうございました。

というわけで、よいお年を。

来年もよろしくお願いします。

>>旅レポ

ガチの旅レポをやったらこんなもんじゃ、すまんです(笑)

そのうち旅レポもありかなと思うとりますんで、それはそれで期待しておいてください。この食レポ経験を生かして、眠らせておいたプロットからチャットノベルを作成しようかとも思っとるので、どっちを先に作るかはまだ未定ではありますが。


2019年もお互いがんばりましょう!

>>参加させて頂いて

こちらこそためになる天理ラーメンネタありがとうございました!

鹿せんべいを食べられたら、そちらの食レポも期待しとりますんで、こちらこそ2019年もよろしくお願いいたします。


>>完全に小説のキャラよりキャラ立ち

日常でも「存在が濃い」言われることはあっても、「影が薄い」と言われたことはないですけえの(笑)

そのうちわしが主人公の小説を書いてもええかもしれませんな。

>>わしが主人公の小説

すいません。

この人、調子に乗りやすいので、ほどほどにしておいてください。

うっとうしい時は無視してくださってもかまいませんので。

では、武松さんともども、今年もよろしくお願い致します。

>>ガチの旅レポをやったらこんなもんじゃ、すまんです(笑)


自らハードルを上げていくとは……。

これはかなりのモノを期待していいようですな。楽しみにさせてもらいますぜ!

(`・ω・´) ワクワク

>>自らハードルを上げていくとは……。

作者のやろう、「しまった!」と言って、部屋の隅でガタガタ震えていやがるぜ。新年そうそう見苦しい限りだが、生あったかく見守ってやってくれ。

では、今年もよろしくな。

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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