69話② 【桜の名所】東京・小石川後楽園とラーメン大至

エピソード文字数 1,163文字

で、今回のおススメのお店は?

ああ。

ここからはちと歩く感じになるが、御茶ノ水になかなかのラーメン店があるんで、そこを紹介させてもらおうかいの。

ほう、どんな店なんだ?
ここ、「ラーメン大至」さんじゃ!
なかなかの雰囲気ですね。
旨いのか?

当たり前じゃ!

旨うなかったら、わしがそもそも紹介せんわい!

わしがオススメするんは、これよ!

旨そうだな!
昔ながらの中華そばといった感じですね!

ああ。

これは基本となる「ラーメン(700円)」でな。

見た目通り、昔ながらのシンプルな中華そばいう感じなんじゃ。

ただそのおかげで、飽きが来ない味付けでな。

何度でも通いたくなること請け合いなんじゃ!

奇をてらってないというのがいいですね。
あとは、ランチ時間帯には、「ライス+キムチ」または「ライス+ミニサラダ」を選べる「ランチセット(200円)」もあるんで、がっつり行きたい人はそれも頼むのをオススメするわ!

シンプルな味付けで飽きが来ない上に、ガッツリ派も満足ですか。

申し分ないですね!

ラーメン激戦区で長年戦っているだけはあるな!
そんなわけで都内の一等地・御茶ノ水で食通の舌をうならせる「ラーメン大至」、みなさんも近くに寄られた際にはぜひ足を運んでみてつかあさい!

水道橋~御茶ノ水~秋葉原~神田神保町は凄まじいラーメン激戦区ですね。

私もラーメンは頻繁に食べるのですが(年を考えて控えろ?)、このあたり一帯はさすがに把握しきれていません。

神田神保町にあったラーメン二郎も数年前に移転してしまいました。

また星崎さんの食レポで詳しく書かれていますが、このあたりはカレー激戦区でもあります。

このあたり周辺の飲食事情は詳しい人に連れ添ってもらわないとわからないですね……。

チャーシューが美味そう!

御茶ノ水なら行きやすいし、これは行きます(`・ω・´) 


ラーメン屋にサラダってあまり見ませんよね?

サラダは確かに珍しいですね。

野菜盛り(もやしとキャベツを茹でて、味をつけたもの)を扱っている店はありますけど。

チェーン店やのれん分けではなく、個人でやってるラーメン屋は何かと自由ですよね。

私の生息範囲にも、ラーメン屋だけど、カレーと唐揚げ定食も扱っており、さらにライス、高菜、いかの塩辛、ふりかけ食べ放題の店があります。

たしかにこのあたりはラーメン激戦区であると同時にカレー激戦区でもありますな。

なんでこのあたりにラーメンとカレーが席巻しているのか、それはよくわかりませんが、昔から激戦区なのはたしかですな。


あと、ラーメン屋でサラダは珍しいですが、以前、中華屋で「女性客を取り込むために、ランチにはサラダもつけている」というのを聞いたことがあるので、そういった側面があるのかなと。


しかし、いかの塩辛食べ放題は見たことないですな(笑)

コストがとんでもないことになりそうだ(;^ω^)

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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