68話① 【桜の名所】東京・六義園と王子の定食屋「晃正」 

エピソード文字数 698文字

せっかくじゃけえ、今回も桜の名所を紹介しようかの?
今度は散ってる写真じゃねえだろうな?

疑り深いのう。

今度のはなかなかに見どころ十分なところじゃ。

どこなんです?


今回紹介するんは、東京は文京区にある六義園よ!
六義園?

ああ。

ここは庭園として有名なところなんじゃが、とくに桜の時期は名所中の名所でのう。

枝垂れ桜が見事に咲き誇ることで知られとるんじゃ。

枝垂れ桜?
前回の枝垂れ桜はだいぶ散っている時期のでしたけど、本当に今回のは大丈夫なんですか?

大丈夫じゃって。

ただ、ライトアップされとるやつなんで、写真で伝わるかどうかってところではあるんじゃがな(笑)

おいっ!!

ま、百聞は一見に如かず。

こんな感じよ!

ほう、これはなかなか!
最初脅かしてたからどんなものかと思いましたが、思ったより悪くないですね!

ほうじゃろう。

ただ、ここは有名すぎるほど有名すぎるけえ、ちと弱点があるんじゃがな。

弱点?

ああ。

夜間ライトアップがかなり有名であり、実際、ニュースでもたびたび報道されとるけえ、見ごろの時期はめちゃくちゃ混むんじゃ。

マジかっ!?

ああ。

こんな感じじゃ!

たしかに入り口からして、かなりの混みようですね。
見応えはありそうだけどな。

見応えはある。

それは否定せん。

ただ、人を見にいっとるんか、桜を見にいっとるんか、わからんようになるんが、ちと厄介じゃがな(苦笑)

それはありそうだな……。
あと、前にも言うたが、枝垂れ桜の開花時期はソメイヨシノより若干早いんで、早めにいかんと見ごろを失うのも、ちと厄介なところよな。
じゃあ、もう行かなきゃってところですね。

うむ。

一応開花時期なんかはHPで確認の上、早めにいくことをおススメするわ。

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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