48話① 【変】「ぶらり散策」を吸収合併!

エピソード文字数 911文字

以前からやっていた「ぶらり散策」「食べ歩き」の2つのコラボノベルを合併させたんですね。

ああ、テーマは別々じゃが、中身のやりとりはあんま変わらんけえな。

なんじゃったら、一緒にしてもええかのう思うたんじゃ。

一緒にした理由はなにかあるのか?
管理がしやすい。
てめえ、都合か!!

こがいなもんは手前都合でええんよ。

誰から金もろうとるわけでもなし、誰から頼まれとるもんでもなし。

好きにやって、好きに続けて、ほいで飽きたらやめりゃあええんじゃ。

達観してますね……

むろん金もろうての連載ならそうはいかんがの。

そうじゃなければ、そりゃ、作者の好き好きじゃろうて。

好き好きってことは、いきなりやめることもありってことか?

ほうじゃな。

いきなりやめるんも好き好きじゃろうて。

なんらかの契約がなされとるわけでもなけりゃあ、

そういう人がおったところで、いったい誰が責められようか?

じゃあ、今岡先生もいきなりやめることがあるってことでしょうか?

わしか?

う~ん、わしの場合は、わりとここを見てくれとる人が多いけえ、そういう応援がある限りは、なるべく続けよう思うとるがの。

ただ、忙しゅうなったらやめるかもしれんし、ネタがつきたらやめるかもしれんし、見る人がおらんようなったらやめるかもしれんが、それでもいきなりやめにすることだけはなかろうてな。

誰にも強制されてねえんだったら、いきなりやめても誰も文句いわねえだろ。

個人的な主観じゃがな、エタるのはあんま好きじゃないんよ。

エターなら、せめてエター宣言するんも作者の心得じゃあ思うとるけえな。

もっとも、なんの前触れもなくいきなり泉の下にでも行くことになりゃあ、話は別じゃがのう。

泉の下?

泉下の客となるともいうかの。

白玉楼中の人となるというてもええかもしれんな。

?? 

他にいえば、鬼籍に入る、他界する、あの世へ旅立つなど。

要するに、くたばるいうことじゃな。


縁起でもねえな!

ちなみに作家の二葉亭四迷という筆名は、自分のことを自虐的に「くたばってしまえ!」と罵ったことが由来なんじゃがな。

マジかっ!?


おう。

なので、おいそれと「縁起が悪い」いうもんじゃないんよ。

いや、それはそれとして、縁起が悪いとは思いますけどね……

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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