122話② 浦和競馬の「てんぷらおにぎり」

エピソード文字数 765文字

で、今日はその浦和競馬場の名物を紹介しちゃろうかいの!

期待できそうにないな……

いや、そんなことはないで。

むしろ競馬場名物は地方競馬にこそ多いけえな。

そうなんですか?

おう。

とくにぼろくて昭和臭のするようなところほど、

その傾向は顕著じゃな。

じゃあ、ここも期待していいのか?

ああ、かまわん。

ここでオススメなんは、この「てんぷらおにぎり」よ!

ほう、意外と旨そうだな!
たしかに悪くないですね!

でも、競馬場名物って酒のつまみみたいなのばっかと思いきや

意外とそうでもないもんなんだな。

ま、そういうのが多いのは否定せんが、

こういう味のあるのもあるんよ。

ちなみにこれはしょうゆをかけたおにぎり2つの上に

揚げ立てのてんぷらが乗ってるというシンプルなものなんじゃが、

意外とこれがうまいんよ。

たしかに旨そうだ!
で、これでいくらぐらいなんですか?
300円。


安っ!?

ほうじゃろ。

コンビニで買ってもそんぐらいはするわな。

ほんとイベント価格無視してますね。

しかもそれが田舎の方の競馬場ならまだいざ知らず

さいたまの競馬場でこれじゃからな。

あなどりがたいですね……
そんなわけで浦和競馬の安くて素朴な味「てんぷらおにぎり」、みなさんも競馬場に行かれた際はぜひご賞味つかあさい!!
おお、なかなかのボリューム。

美味しそうです

値段の割りにボリュームがあるんで、ほんとありがたいかぎりです!

ちなみにおにぎりはしょうゆ味だけのあっさりめなんですが

これがまた揚げたて天ぷらとの相性抜群です。

浦和競馬の中でもイチオシの逸品いうてもいいでしょうな。

なるほど、てんぷらに合わせたおにぎりになっているわけですね。

おにぎりより具のほうが多そうです凄い……。

上から撮っとるけえ、おにぎりがよう見えませんが、

おにぎりもそこそこの大きさじゃったりします(笑)

いずれにせよ、ありがたいことですがの!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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