134話① 大盛況な船橋競馬場!!

エピソード文字数 683文字

船橋競馬場の名物紹介は3つってことだったっけ?
そうじゃな。
では、今日で船橋紹介はラストってわけですか。

そういうことじゃな。

名残惜しいところではあろうがの。

ちなみに船橋競馬場、ボロいとはいうたが、わりと人出はあるもんなんで。

そうなのか?

ほれ、平日昼間じゃというのに、

この通りじゃ!!

すげえ!!

けっこう多いですね!

ほうじゃろ。

南関東競馬はどっこもアクセスがわりといいけえな。

人が来やすいいうメリットがあるんじゃ。

どうりで人気があるわけですね。
ボロいだけじゃないってわけか。

そもそもわしはボロいのが悪いとは一言も言うておらんで。

その雰囲気に味があるというておろうが!

そんなのはてめえだけだって……

なにおう!!

なぜかレース場の中央に噴水があるのだって、

なかなかイカしたところじゃろうが!!

なんで噴水がっ!?
「イカした」じゃなくて「イカレた」の間違いなんじゃねえか……?
ま、字面が似とるけえ、それでもええか。
いいのかよっ!!!!

もっとも、このボロい競馬場も、

あと数年で見納めじゃああるがの?

なくなるんですか?

いや、建て直すんよ。

今年改修計画が正式発表されてな。

今年は設計、そして2020年から2023年にかけて改修工事を行っていくことなんじゃ。

どんな感じに改修されるんです?
わりとコンパクトな感じになるそうな。
あんだけ人いるのにか?

売上自体は伸びとるんじゃが、いまはネット馬券が主流。

観客数増より、コストと収益性をとったんじゃろうてな。

ちと寂しい感じだな。

ま、快適になって、また新たな競馬ファンが増えれば

それはそれでええとも思うとるよ。

ぜひいい工事をしてもらいたいもんじゃな。

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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