64話① 【変】北海道の中心地「富良野小学校」

エピソード文字数 649文字

北海道の真ん中ってどこじゃあ思う?
わかるか!!

さすがにノーヒントではちょっと……

しょうがないのう。

ヒントは「北海道の夏を代表する祭り」があるところじゃな。

夏を代表する祭り?
冬なら雪まつりなんでしょうが、夏……?
わかんねえな……
降参です……

いけんのう。

北海道の夏といえば「北海へそ祭り」よ!

知るか!!
そして、どこですか!!

ドラマ「北の国から」でもおなじみ、富良野じゃな。

わりとこの祭りは知られとって、

この祭り時期になると全国から人が来るそうなで。

マジか……

で、富良野にはその「北海道中央経緯度観測標」があるんじゃ。

そう、これがそうじゃな!!

雪だらけじゃねえか!!

おう。

ちょうど行った時期が冬じゃったけえな。

しかし12月の第一週はそんなに降らんいう話じゃったんじゃが、

こうまで大雪にみまわれるとは思わんかったわ。

ちなみにこれ、富良野のどこにあるんです?
富良野小学校の校庭じゃな。
小学校かよ!!

ああ。

じゃけえ、ちゃんと学校関係者の方に許可を得た上で写真も撮っとるんよ。

もっとも声かけたときは「え? こんな雪の中きたんですか?」みたいな反応じゃったがな。

そりゃ、そんな反応になるでしょうよ……
戸惑うのも無理はねえな……
じゃが、「写真撮りたいんですけど、いいですか?」言うたら、

「ああ。どうぞ、どうぞ。遠慮せずに撮っていってください」

かなりウェルカムな対応じゃったがな。

そりゃ、こんな大雪の日にきた人を……
おいそれと帰せはできねえだろうよ……
きっとわしの誠意が通じたんじゃろうて。
もう……
それでいいです……

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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