116話③ 佐賀駅前の「ららら らーめん」

エピソード文字数 946文字

で、今日紹介する佐賀の逸品ってのは、なんなんだ?

今回は佐賀ラーメンでも紹介しちゃろうかの。

佐賀ラーメン?
たしか前にも佐賀ラーメンを紹介してませんでしたか?

おう、よう覚えとるのう。

たしかに3か月ほど前にも紹介しとるで。

まさか忘れた頃にってわけじゃあ……?
さすがにそれはないわ(笑)
じゃあ、また違うお店なんですか?

ああ。

しかも前回紹介した店と、ほんの目と鼻の先にある店じゃ。

どんぐらい近いんだ?


1分。
近っ!?

しかもどっちも佐賀駅から目と鼻の先いう好立地なんじゃ。

なので、佐賀でラーメン食いたいとき、以前おススメした店が混んどったら、

こっちの店を代替の選択肢に入れることもできるんよ。

むろんその逆も可能ということですね?

そういうこと。

そして、これが今日おススメする逸品、

「ららら らーめん 駅北口店」さん「こく味かさね豚骨(650円)」よ!!

ほう、旨そうだな!
けっこうガッツリ系ですね!

そうなんよ。

こちらも以前紹介した佐賀ラーメン同様、

とんこつベースなのにわりとあっさりめでスルッと入るんじゃ。

「こく味」なのに、あっさりめなんですか?

おう。

もともとここのスープがあっさりめなんで、

こく味の方はそこにこくが加わっとるいう感じじゃの。

なので、一般的な豚骨と比べると、これでも十分あっさりめいう感じじゃ。

マイルドでいて、こくも深みがあって、

佐賀ラーメンのいいとこどりいう逸品よ。

で、この付け合わせの餃子は?

おう。

ここはランチタイムじゃと、100円で餃子セットを頼むことができるんじゃ。

100円っ!?
安っ!?

ほうじゃろ。

通常の時間帯でも「ライスと餃子のセット」を250円で追加できるんじゃが、

ランチタイムなら100円で餃子を付ける方がお得なんで

個人的にはこっちの方をオススメするわ。

お得なのはいいですね。

ほうよな。

あと、ここは駅前の繁盛しとるラーメン屋なのに、

わりと店内の雰囲気がシックな作りでな。

落ち着いた雰囲気の中で味わえるというのもええところじゃな。

ラーメン屋なのにめずらしいな。

そうやって他と差をつけとるんじゃろう。

こういう試み、個人的には嫌いじゃないのう。


そんなわけで佐賀駅前の名ラーメン店「ららら らーめん 駅北口店」みなさんも佐賀に行かれることがあればぜひ一度足を運んでみてつかあさい!!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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