137話③ 名古屋テレビ塔そばの「豚神」

文字数 727文字

ほいじゃあ、今日は名古屋テレビ塔近くの名店でも紹介しちゃろうかの。
そんなのあんのか?

おう、あるで。

なんせテレビ塔は名古屋一の繁華街・栄にあるけえな。

店はなんぼでもあるんじゃ。

しかし、そういうところだとけっこう高いんじゃないんですか?

ほうじゃな。

ちゃんと店を探さんと、わりとええ値段とるところが多いで。

マジか……
そんなわけで今日は、その中でもわりと手ごろな値段で食える名ラーメン店を紹介しちゃろういうんじゃ!!
ほう、それは期待できそうだな。

期待してもええと思うで。

今日紹介するんは、テレビ塔の地下街「オアシス21」にある「豚神」さんよ。

ここでのおススメは?

ここはいろんなラーメンを選択できるんじゃが、

やはり店名と同じ「豚神(800円)」じゃろうな。

これがそうじゃ!!

おいしそうですね!!

豚骨ラーメンか!

食いでがあってよさそうだな。

おう。

しかもここの豚骨ラーメンはクリーミーなのに臭みがわりと少ないんで、

豚骨系が苦手な人でもいけるいう優れものなんじゃ。

場所柄ゆえにわりと女性客も多かったのが

そのへんを如実に物語っとるいうことじゃな。

万人受けするタイプの豚骨なんですね。

それはいいな!!

ちなみにさっき、いろいろ選択できるってことをおっしゃってましたが

他にはどんなラーメンがあるんですか?

ほうじゃな。

他には「赤神(880円)」「黒神(880円)」「つけ麺(830円)」なんかもあるのう。

いろいろ味にバリュエーションがつけられるいうことで、

贔屓にしとる人も多いそうな。

飽きが来ないってわけだな。

そういうことよ。


そんなわけでテレビ塔のすぐ近くの繁盛店「豚神」、くせのない豚骨で食べやすいんで、みなさんもお近くに行かれた際はぜひ一度その味をたしかめてみてつかあさい!!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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