48話② 【変】「ぶらり散策」を吸収合併!

エピソード文字数 1,725文字

じゃあ、今岡先生は、このコラボノベルを続けるということでいいんですね?
たぶんな。
たぶんかよ!

いきなりはやめんいうだけじゃけえ。

もしかしたら一週間、二週間でやめるかもしれんし、半年ぐらいやるかもしれん。一年やるかもしれんし、アニメ化されてえんえんとやるかもしれん。

それだけはねえだろ……
ないかのう?
ないでしょうね。
……(滂沱の涙)
うっとうしいから泣き止め!
でも、そもそもなんでテーマを分けたコラボノベルを2つもやろうと思ったんですか?
思い付き。
思い付きかよ!

ま、昔からいろいろなところを出歩いて、いろいろなところを見聞して、いろいろなところで食べ歩きしとって、それらを資料として写真に収めてきたけえの。

いろいろできそうじゃな思うて、始めただけなんよ。

そんなに資料があるのか?

あるのう。

以前、ネタだけなら一年ぐらいは連載できるじゃろういうたが、正味の話、やろうと思えば1年じゃあとうてい終わらんじゃろうな。

マジかっ!?

ああ。

たとえば食べ歩きにしても、当初は「旅行先の店紹介」をメインに考えとったけえ、そういう資料の総量を計算して、「だいたい1年ぐらいは持つ」というたわけなんじゃが、それ以外のも含めるともっといけるのがわかったしのう。


それ以外?

おう。

これまではあまり紹介してこんかったが、競馬場のB級グルメとかがそうじゃな。

このへんは手始めに、今週末ぐらいにちと紹介してみようと思うとるんよ。

たしかにそれは楽しそうですね。


他にも、夕食とセットになった旅館とかの紹介もありかもしれん。

こういうのは食べ歩きとは違うかのうと思うとったけえ、これまでは紹介しとらんかったわけじゃが、旅館によっては「名物のこの料理はここでしか食えない!」いうのもあったりするけえな。

まだ未定じゃが、このへんも機会があれば紹介するかもしれんのう。

ちなみにどんなのがあるんだ?

北海道の稚内で、名物の「たこしゃぶ御前」を食わせてくれる民宿とかかのう。

しかも一泊二食付きが8000円以下でな。

安っ!?

あとは、大阪の四条畷で鉄板焼きを食わせてくれる民宿、楽天トラベルアンケートで「全国で食事が美味しい宿のベスト3」に入った金沢のプチホテル、楽天アワード・北海道エリア1位を何度も受賞しとるペンションとかもあるのう。
いろいろあるものなんですね。

値段はまちまちじゃがな。

高いのもありゃあ、安いのもある。

ただ、わしが紹介するんは、いずれもお値段以上の価値があって、満足度が高いいうところばかりじゃな。

そのへんは、これまでの食べ歩きと同じってこったな。
そういうことじゃ。

ちなみにふと思ったんですが、今回のこの合併、「管理がしやすい」という理由はわかったんですが、旧「ぶらり散策」の方が47話を1つのくぎりとすることに、なにか意味はあるんですか?

たとえば「日本全国が47都道府県だから」とか?

もしくは時代劇好きなてめえのことだ。

忠臣蔵の四十七士にかけたとかか?

特にない。

ねえのかよ!

おう。

数字の意味はないのう。

そこはやはり「管理がしやすい」いうのが一番の理由じゃ。

ぶっちゃけ1~2週間ほど前には、「わりと手間じゃけえ、そろそろやめるか」と思うたぐらいじゃけえな。

マジかっ!?

ああ。

たぶん無償でネット連載されとる作家さん・漫画家さんの誰もが思うところじゃろうがな。

わりとこういう連載って手間なんよ。

それでもがんばれるんは、アクセス数がよかったり、読者からの反応があったりいうのが原動力になればこそなんじゃ。

なるほど。

で、1~2週間ほど前は、しばらく反応も薄いし、アクセス数も落ち着いてきたけえ、そろそろやめるかと思うたわけなんじゃが、最近またアクセス数が増えてきたけえ、止め時を失ったいうのが正直なところじゃな(笑)

なので、せめてちょっとでも続けやすいよう、「管理がしやすい」方法を選んでみたいうわけなんじゃ。

そういう理由だったんですね。

おう。

なので、いまのところは、「食べ歩き100話、ぶらり散策50話、累計10万アクセス」を目標に継続する予定よ。

それをクリアしたら、またおいおい考えるかのう。

長く続くといいですね。
……そろそろこの仕事から解放してくれてもいいけどな(ボソリ)
そういうこと、言わない!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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