133話① 船橋競馬場の「さつまあげ」

エピソード文字数 993文字

ただいま!!
おかえりなさい。

四国に行ってきたんだったよな?

どうだった?

いや、さすがに暑かったわ。

ただ、関東も猛暑は猛暑なんで、どっちも暑いことには変わりないがの。

ただ、あっちでは屋外での取材じゃったんで、ちと暑さにやられてもうたわ。

そりゃ、大変だったな。

ま、台風がくるかもしれんいうて、直前までやきもきしとったが、

うまいことそれてくれたけえ、それだけでもよしとせにゃあいけまあて。

で、帰ってきてすぐ掲載ですか?

ああ。

昨日は出先で更新できんかったけえのう。

読者をまたせてしもうた分、今日はしっかり更新するわ。

律儀なこったな。
しかし、少し気になったんですが、出先で更新ってできないものなんですか?
スマホじゃったらできるんじゃろうがのう……
まさか……?

おう。

わしはいまだにガラケー使いよ。

おかげで外での更新はできん身なんじゃ。

なんで、今のこのご時世なのに、スマホにしないんですか?
必要性を感じんけえじゃろうなぁ。

必要性を感じない?

ああ。

基本的に取材がない限り、会社ではずっとPCの前で仕事、

家でも基本的にずっとPCの前にすわっとるけえな。

目の前に便利な箱があるのに、ちまちまスマホいじる必要性がなかろうて。

携帯は電話ができりゃあ、十分じゃ。

移動中とかで使いたくはならねえのか?

移動中は読書タイムと決めておるんじゃ。

なので、移動中スマホをいじる時間はいらんのう。

じゃあ、スマホにする予定はないってことですか?
まったくないわけじゃないがの。
どういうこった?

まずスマホの利用料金がガラケー並みになれば話は別じゃ。

わしはスマホが嫌いで使わんのじゃあなく、

ガラケーで十分じゃあ思うとるけえ、ガラケー使いよるだけなんじゃけ。

あとは、ガラケーが強制的に終了いうことになれば

それはそれでやむなくスマホにするじゃろうてな。

使うことに拒否感があるわけじゃないんですね。

おう。

たまに出張や旅行で使うビジネスホテルに

滞在者用のスマホがおいてあることがあるんじゃが、

そういうのがあった日にゃ、

ホテルの部屋で調べものするのに使ったりしとるわ。

なるほどな。

あと、会社が社有スマホを持たすいう話も出とるんで、

そうなりゃあ持たざるをえんじゃろうてな。

それならそれでOKということなんですね。

荷物が増えるのは厄介じゃが、仕事ならしょうがあるまいて。

ま、めんどうくさいときは電源きったままにするじゃろうがな(笑)

てめえらしいよ……

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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