70話① 【桜の名所】春のくまもとお城祭りと「いきなり団子」

エピソード文字数 477文字

今回も桜名所の紹介でしょうか?

ああ。

せっかくの花見の時期じゃけえな。

今回はどこを紹介するんだ?
今回は熊本じゃな。

熊本?


またえらく飛んだもんだな。

ああ。

例年この時期、熊本城では「春のくまもとお城まつり」いうんが開催されとってな。熊本城と桜が見事な見栄えなんじゃ。

でも、熊本城はいま……。

うむ。

再建中じゃな。

ただ、そのふもとには入れるけえ、毎年花見のこの祭りは開催されとるそうなんじゃ。

マジかっ!?
いまも開催されてるんですか?
例年3月上旬から3月末の開催じゃけえ、祭り自体はちょうどおわったところじゃろうな。

おいっ!!


ただ、花見自体は桜がさいとりゃあ、まだまだ見れるけえのう。捨てたもんじゃないわ。

ちなみに熊本城の在りし日と、桜はこんな感じじゃ!

これはいうだけあってなかなかですね!
石垣と桜が見事な感じだな!

ほうじゃろ。

さくら祭りのほうも盛況でな。

ステージではこんな感じで、よさこいが行われとったりするんじゃ。

活気があっていいですね。

だな。

いきいきとしていて、いいな!

熊本城は熊本のシンボルじゃけえな。

いつの日か熊本城もしっかり元通りになることを祈っとるよ。

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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