115話② 福島競馬場で「喜多方ラーメン」

エピソード文字数 825文字

で、その福島競馬場名物ってのはなんなんだ?

おう。

その前に、福島の名物いうたらなにが思い浮かぶかの?

それはやはり喜多方ラーメンじゃないでしょうか?
ビンゴ!!
は?
正解じゃ。
マジかっ!?

おう、マジじゃ。

なんと福島競馬場では、福島名物の喜多方ラーメンが食えるんよ。

ほれ、これがそうじゃ!!

ほう、旨そうだな!!
シンプルな感じでいいですね!!

おう!

これぞ昔ながらの喜多方ラーメンいう感じで、

飾りっ気もない感じじゃが、それが逆にたまらんのよ。

シンプルでいて、飽きが来ない味付けなんで

そういうのが食いたいいう人にはぜひオススメなんじゃ!

ちなみにこれでいくらぐらいなんだ?
560円じゃな。
競馬場なのに、わりと良心的ですね。

ほうじゃろ。

やはり地元の味ならではじゃろうな。

これで競馬場価格で出しよったら、

「競馬終わった後、外で食うか」いうことになろうけえな。

わりと街中から近いのか?

ほうじゃな。

福島駅から車で10分ほど。

わりと街中にあるけえ、周りで食おうと思えば食えるじゃろうな。

少なくともJRAの競馬場の中では

一番街中にある競馬場と言うてもよかろうてな。

ライバル店は、外にこそ多いということですね。

そういうことよ。

それでがんばられとるんじゃけえ、たいしたもんじゃ。


そんなわけで福島競馬場の「喜多方ラーメン 赤井福島競馬場店」、みなさんも福島競馬場に行かれる機会がありましたら、ぜひ福島名物もここで食うていってつかあさい!!

喜多方ラーメンはおいしい水から作るスープが美味しいといいますね。

セブンの喜多方ラーメンも美味しいですが、やはり本場の水を使ってこそでしょう。

スープはどうだったのでしょうか??

またアイコン変えて、誰だかわからないと思われるぞ

>スープはどうだったのでしょうか??

スープもなかなかのもんでしたな。

やはり同じ福島の水を使っているからでしょうな。


>またアイコン変えて、誰だかわからないと思われるぞ

大丈夫。

今度は事前にキャラを見ておったんで、理解しました(笑)

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色