34話② 北海道・旭川の名店「居酒屋 天金」

エピソード文字数 1,005文字

で、呑みに行く前に、どんなところを紹介しようってんだ?
おう、今日はせっかくなんで、居酒屋でも紹介しようかの?

ほう、酒か!

酒なんだな!

じゃけえ、食い気味にくるなって(笑)
で、どこの居酒屋なんですか?
おう。今回紹介するのは北海道は旭川にあるお店じゃ。
オススメのお店なんですか?

ああ。旭川の「居酒屋 天金」さんはわりとごちゃっとしとる店なんじゃが、

いい素材の肴を出すいい店なんじゃ。

今回わしが食うた肴は、こんな感じよ!

おおっ、どれも旨そうじゃねえか!

ほうじゃろ。

むろん酒もけっこう呑んだわ。

とくに鮭の料理がいい感じですね。

鮭のちゃんちゃん焼きじゃな。

北海道の定番メニューの一つといえような。

他にオススメとかはあるのか?

ほうじゃな。

やはり北海道で獲れたシシャモとかも捨てがたいの。

いいですね。


あと、この店は居酒屋じゃが、寿司やうなぎとかも出すんじゃ。

そのときの仕入れ仕入れで、貼り出すオススメが変わるけえ、それを見てから気分で注文するのもええじゃろうな。

その日の仕入れで変わるんですね。
仕入れにこだわっているのが伺えるぜ。
そんなわけで旭川で一押しの店「居酒屋 天金」、みなさんも旭川を訪れた際は、ぜひ足を運んで酒を傾けてみてつかあさいや!
酒の話が多いですけど、よく酒は呑むんですの?
昔はいうほど呑まんかったんじゃが、いまは週の半分ぐらいは晩酌程度は呑みますのう。

いうても晩酌じゃあ、缶1本程度ですがの。

呑みにいくんは月1~2回程度ですかのう。

もっとも年末みたいな忘年会ラッシュのときなんかは、毎週のように呑みにいくときもありますがの。

基本的に自分から呑みの場を作ることはないんじゃが、誘われりゃあ断るいうことはせん性質なんで(笑)

なるほど。

そのうち何人かで集まって呑めたらと思います

僕はワインなら呑めるのですが、痛風でドクターストップが(泣)

今は必死に運動して尿酸値下げてます。

>>そのうち何人かで集まって呑めたら

ええですのう。

ぜひ参加したい思うちょります!

>>痛風でドクターストップ

まだ通風にはなっとりませんが、わしも気をつけねば……

以前は近所のプールに通って運動しとったんじゃが、そこが台風で壊れてしもうたんで、いまは運動不足気味の日々……

痛風……怖い。

ヨーグルトや食物繊維も尿酸値下げるにはいいらしいですね。あと水分。

あとは熱いお茶が一杯こわい。
ここで落語の「まんじゅう怖い」なんかしなくてもいいですからね……。

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色