05話② 平城宮跡と薬師寺とスタミナラーメン

エピソード文字数 1,537文字

近鉄西大寺駅から二駅隣に、

西ノ京駅があるんだけど、

そこを降りたら、目の前に

観光名所の薬師寺と唐招提寺があるわ。

そこの道は高校生たちの通学路でもあるよな。

そこを抜けた最初の交差点に、

めっちゃ豚骨臭いラーメン屋があるよねー。

無鉄砲しゃばとん


でしょ。超こってりラーメンで有名の。

そこをさらに奥に進んでー。

朱雀高校の交差点を左折した所にあるのがー、

旭川ラーメン 柏木町店。

奈良なのになんで旭川なんだ?

北海道の旭川ラーメンとは関係ないんだろ?

細かいことはー、気にしないー。

すみません。また画像が横になってしまいました……。
おっかしーなー。この間テストしたときはちゃんと向きが正常だったんだけど。

えーっと、原因がわかったらあとで差し替えますー。

というわけで強行突破!

すみません。ぐだぐだで。

というわけで中に入ります。

お値段と種類はこんなかんじです。
スタミナラーメン小とライス小を頼みましたー。

天理スタミナラーメンの欠点として、

独特のスープが故に好き嫌いが分かれるという点があったのですが、

ここのスープはとってもマイルドになっていて、

誰でもスープまで全部飲み干せるようになってます。

なんか不思議な味だねー。

ラーメンなのに甘味があるってどーゆーことー。

でも確かにあの独特のスープの癖が緩和されてるわね。

でもスタミナラーメンの美味しさはそのまま保たれてるわ。

というわけでー、残ったスープにー。
ライスをどぼーん。

うーん。これはたまらない。

一滴残さず飲み干せる。

という訳で、

旭川ラーメンはスタミナラーメンの完全上位互換版と言える出来なので、

是非食べに来てください。

というかさっき通り過ぎたしゃばとんも何気に気になるんだけど。

しゃばとんは、

無鉄砲系列の超こってりスープに、

次郎系をリスペクトしたもやしをこれでもかとトッピングした、

とにかくボリューム感があるラーメンでこれもおすすめです。

そしてしゃばとんがある交差点を右折して、

そのまままっすぐ進むと左手に、

MENYA BIBIRI:メンヤ ビビリ

があります。

ここは鶏白湯スープが特徴の、

とってもあっさりした老若男女問わず楽しめるラーメン屋でーす。

この三店で、奈良のラーメン屋は6割方楽しめるんじゃないかな。

西ノ京駅周辺はど田舎で、ほとんど並ばなくて済むから、

時間効率的にもすごくいいのよ。

さらに西大寺駅からそこまで遠くないからー、

初見の日帰り観光客でも問題なく楽しめるってのがー、

最大のポイントかなー。

という訳で食レポ終わりです。

最後に運営見てるだろうから、文句言わせて下さい。

ノベルデイズはスマホから気軽に更新できるのが謳い文句なのに、

PCで編集しないと画像をまともに上げられないのはどうかと思います。

次回の更新で改善されると返事を頂いたので、さらなるUIの向上に期待します。

たしかに旅レポでスマホで気軽に更新ってのは、

現状では難しいよねー。

特に本物のJKはスマホしか持ってないだろうから、

彼女らが書き手になった時に、これは結構深刻な問題になるだろうな。

という訳で、運営忙しいでしょうが、頑張って下さい。

という訳でおしまい。

あ、あと年明けには、

奈良公園で、鹿せんべい食べるのでよろしくう!

奈良のラーメンも奥が深いんじゃあ思いました。いや、いろいろ勉強になりました。次に奈良にいく際には、柿の葉寿司以外にラーメンもぜひ食してみたいと思います!
あと、ライス投入はわしもやりたいと思います。カロリーが気になるところじゃあ、ありますがの(苦笑)

おおー、これが奈良のラーメン。自分も奈良の行く機会があったら、チェックします!


>>ライス投入

店によっては、ごはんにスープをかけてノリを巻くこと推奨していたり、残ったスープでおじやにしてくれるところもありますね。

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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