55話  【変】新潟競馬場の「だまし絵」

エピソード文字数 568文字

たしか以前、だまし絵は中京競馬場にしかない言うたよのう?
ああ、たしか阪神競馬場を紹介するときに言ってたな。
中京競馬場独特のものってことでしたっけ?

おう。

あれは嘘じゃ。

嘘ぉっ!?

ああ。

昨日新潟競馬場の画像をあさっとったら、

新潟競馬場にもあったのを思い出したんよ(笑)

騙したな!!
はっ、騙される方が阿呆なんじゃ!!

っていうか、騙す騙さないじゃなくて、

ただうっかり忘れてただけですよね?

うん。
なら、阿呆なのは先生の方じゃないですか?
うん……。
反省しやがれ!
はい……。
で、実際に新潟競馬場の「だまし絵」はどんな感じなんですか?

ほうじゃな。

実際のはこんなものよ!

これはこれで、なかなかだな!
おもしろいものですね!

ほうじゃろ。

騙し絵の数自体は中京競馬場のが多いと思うが、

まったく同じではなく、新潟競馬場独自で描かれとるんがまたええよの。

たしかに!

しかし、なんでこんなのを施してるんだ?

やはりJRAでは常に家族づれやらを意識しとるけえじゃろうな。

なので体験乗馬ができる施設やら、子どもだけが遊べる遊具、

最近では女性専用のカフェ「umajoカフェ」なんかも作っとるんよ。

至れり尽くせりだな。

競馬と一口に言うても、楽しみ方はさまざまいうことじゃ。


そんなわけで騙し絵見物でも十分楽しめることができる新潟競馬場、みなさんもぜひ一度足を運んでみてつかあさい!!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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