57話② 【レア】神の住む地 旭川の「神居古潭」

エピソード文字数 618文字

で、その旭川の神居古潭には、さっきの絶景以外にも見るべきものがあるんじゃ。
景色以外にも、ですか?

ああ。

これらがそうじゃ!

趣がある建物ですね!
雰囲気があるが、これはなんなんだ?
これは神居古潭駅じゃな。
神居古潭駅?
車でしか行けないのに、駅があるんですか?

ああ。

正確には旧神居古潭駅と呼ぶべきかの。

旧?
ってことは、いまは使われてないのか?

おう。

この駅が使われとったのは1969年までなんじゃ。

マジか……

ただ、廃線になった箇所がその後サイクリングロードとなったんじゃが、それが思いのほか人手があったんじゃろうな。

この旧駅舎後に、復元駅舎ができて、サイクリングロードの休憩所となったいうことなんよ。

なので、この駅舎自体は平成元年に復元されたもの、いうことなんじゃ。

なるほどな。


しかし令和元年の現代に、平成元年の建物を紹介するというのも、また粋ですね。

ほうじゃろ。

ちなみにその駅舎そばには、こういうのも残されとるんじゃ。

こっちは昭和どころか、大正から走っとった年代もので。

ほう、これはなかなか!
見事なもんだな!!

これを見に来る人も、ようけえおるんじゃろうて。

わしは鉄オタとかじゃあないが、こういう秘境で保存されとる蒸気機関車を見ると、これはこれでなかなかおつなもんじゃなあ思うたわ。


たしかに。
これは見に行く価値ありますね。

そんなわけで旭川の郊外、冬季は道路が閉鎖される秘境にある神居古潭駅、みなさんも機会があればぜひ一度足を運んでみてつかあさい!!

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色