26話② 神戸取材こぼれ話&中華街名店「老祥記」

エピソード文字数 1,133文字

で、今回紹介する店は?
せっかくなんで今日行ってきた店を紹介したいところなんじゃが、あいにくと帰ってきたばかりでまだ写真の整理もできとらんので、そのへんはまた追々いうことで。
では、今日は何を紹介してくれるんです?
やはり神戸の話をしたばかりじゃけえ、二日連続にはなるが、また神戸の名店を紹介しておこうかのう。
ほう、昨日紹介したばかりなのに、まだストックがあるのか?

当たり前じゃ。わしを誰じゃあ思うとるんなら。

こちとら一日一件ずつ紹介しても、まだゆうに一年ぐらい戦える余力がある趣味人じゃぞ。

てめえがいうと、ジョークに聞こえねえんだよ…………。

一年ってところが微妙にリアルですよね。

それでもゆうに365件はあるっていうことなんですが…………。

全部を紹介するかどうかはわからんがの(笑)。

マニアックなB級グルメまで紹介するべきなのかどうか、ちと悩むところじゃしな。


とはいえ今回紹介するのは、

確実に名店中の名店といえるところじゃけえ、安心せえ!


どこなんです?
神戸は元町中華街にある老舗の豚まん屋「老祥記」さんじゃ!
ほう、その名前は聞いたことがあるな。

どこかで耳にしてもおかしくはないじゃろうな。

なにせ創業は大正4年という老舗中の老舗じゃけえのう。


大正4年っ!?
ああ。なのに豚まんを1個90円からという低価格で出しとるのもありがたいところ。

おかげでここも並ぶこと請け合いなんじゃ。

実際、味の方はどうでした?

肉汁がじゅわっと染み出て、たまらん旨さじゃったで。

お店では3個からの販売になるんで、わしはとりあえず3個買うて、その場で食してきたんじゃ。

ほれ、このとおり!

おおっ、これはたしかに旨そうだ!
ほうじゃろ。店で食うぶんには、3個270円からいけるんじゃけえ、老舗なのにお手軽なところもええんよ。
老舗でその価格なのはありがたいところですね。
そんなわけで神戸の中華街の老舗「老祥記」、みなさんも神戸に行かれたときはぜひ足を運んでみてつかあさい!

今のはうまそうだったぞ……。

うまそうだったぞーーーー!!

人様のところでDB持ち込むんじゃない。

だが、本当にうまそうな豚まんだぜ

それにしても、人見知りと言っていたのに……。

行動力とコミュ力の化身!

旨そうじゃないぞよ、実際旨いんじゃ。

そしてこのコーナーももうちっとだけ続くんじゃ。 


無理にDBネタで返そうとしなくてもいいですからね……。

ちなみにわしの場合、一対一ではコミュ力高いです。

また、学生時代は生徒会長やっとったこともあって、数千人相手を前に演説するんも得意です。


ただ、立食パーティや名詞交換会といった中途半端な人数のところだけ苦手という、ピンポイントなコミュ症なので、お気をつけください(笑)

お前さん、合コンとかも苦手だったしな……。


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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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