第308話 メルシーおばさんと科学万博記念公園の銀杏

文字数 532文字

つくば市内で随一の銀杏の名所の科学万博記念公園は、1985年の科学万博跡地に作られています。

公園のシンボル「科学の門」は、日本政府出展のテーマ館にあった高さ42mのシンボルタワーを4分の1に縮小して10mの高さにした記念塔で、1988年1月に完成しています。中に下げられている銀の玉は、見る方向によって4人の科学者が浮かび上がります。(東側;エジソン、西側;アルキメデス、南側;ニュートン、北側;ガリレオ)

公園の北側には、とても長い銀杏の3列の並木があり、名所になっています。

メルシーおばさんも、時々、科学万博記念公園に、お散歩に行くことがあります。


写真1 科学の門です。こちらからは、ガリレオのお顔が見えます。


写真2 一寸(ちょっと)角度が変わると、お顔が見えなくなります。


写真3 銀杏のシーズンは、まず、ギンナンから始まります。このギンナンは、食べられますが、サイズは小さいです。なお、犬は、ギンナンを食べられません。


写真4 ギンナンの次に、銀杏並木の銀杏の葉が黄色くなります。


写真5 銀杏並木に親子連れが来ています。


写真6 外から見た銀杏並木です。


写真7 銀杏の葉が、殆ど落ちてしまった頃です。


写真8 銀杏並木の隣には、ツバキの花が花びらを落としていました。
ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介

登場人物はありません

ビューワー設定

文字サイズ
  • 特大
背景色
  • 生成り
  • 水色
フォント
  • 明朝
  • ゴシック
組み方向
  • 横組み
  • 縦組み