ツンデレ嬢は他人のために魔法を使わない

[ファンタジー]

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アイラ・ウィスハートは私立彌羽《みわ》学園に通う高校1年生。
人体に宿る精命《まな》を使って、影を操る魔法を使うよ!
だけど執事みたいなイケメンの影を使ってすることといえば、バスの席取りなど自分のための雑用ばかり。
だけどある日、影の執事をクラスメートの冴えない眼鏡男子に見つかってしまって……?!
扉絵:水色奈月さんに描いていただきました。
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登場人物

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アイラとフラーミイと一来と♫

マスターであるアイラのツンデレぶりに、時にはバタバタしながらも、スマートに対応するアイラの影の存在フラーミイとのストーリー。 この凸凹コンビがしっくりくるんですよね。そこにおっとりしているけれど芯はありそうな一来も絡んできて……ほのぼの♡ ミステリアスなシチュエーションでありながら、なんだかほっこりしてしまうお話は作者一花ちゃんの得意技のひとつ♡楽しく読ませて頂きました!

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アンバランスなバランス

アイラの、理不尽なのにどこか愛嬌があるツンが、フラーミィの苦労を忍びつつもちょっと笑えちゃったり。読んでて楽しかったです。 一来もなんだか不思議な雰囲気。

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おっ!

一来、ぼおっとしているようで、なかなか鋭い!

返信(1)

やっぱり…

アイラは本当のなまえを自分には教えないのに、一来に教えようとするフラーミイにちょっと拗ねちゃったんだね♡

返信(1)

ちょっと待ったー笑

アイラと話をしていたのに、一来の関心はフラーミイへ。しかもフラーミイたらホントのなまえを教えようとしてる( Ꙭ)笑 アイラはなにをとめようとしたのかな(。-∀-)

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優しい……

一来くん、本当に優しいなあ!一方、助け損ねたフラーミイをグリグリつま先で踏み潰すアイラの女王さまぶりー笑

返信(1)

危なかったー!

しかし一来くんの行く先々で助けてほしいひとがあちらにもこちらにも……。もしかして一来くんが惹き付けているのかも?!

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クラスメイトは一来くん!

一来くん、なんだかおっとりとした雰囲気♪一方フラーミイのご主人さまはコロッケのほうが気になってる(。-∀-)

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追いかけたフラーミイ

マスターの言葉に従って追いかけたフラーミイ。なにか発見がある?!

返信(1)

マスターはなかなか扱いにくいよう

影として、マスターに仕えている黒焔くん。苦労が多そうだー

返信(1)

小説情報

ツンデレ嬢は他人のために魔法を使わない

和來 花果(かずき かのか)  KazukiKanoka

執筆状況
完結
エピソード
10話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
【三題噺1】, ツンデレ, 執事, ツインテール, メガネ男子, 影, 短編
総文字数
4,988文字
公開日
2022年05月08日 08:16
最終更新日
2022年05月17日 22:49
ファンレター数
11