詩集 月光読書

[その他]

682

39,555

234件のファンレター

<副題>
たれかありし月の影 君いずるのは然ればこそ あまたの世の 何処へとまいらん

目次

連載中 全116話

2021年04月08日 10:47 更新

  1. 副題の意味2020年10月03日
  2. 西日の部屋で想うこと2020年10月13日
  3. それでも太陽が生きろという2020年08月09日
  4. 東京の蜉蝣2020年11月16日
  5. しみったれた君へ2020年07月03日
  6. 届けて2020年10月05日
  7. 小鳥2020年07月03日
  8. 雨になったら会いにいこう2020年07月04日
  9. 冷たい涙/散ってしまった哀しみ2020年08月11日
  10. 君の大切なもの2020年07月05日
  11. 静寂と漣の中間で2020年07月07日
  12. ゴッホに愛を込めて2020年07月06日
  13. 水色の中に溶けて2020年07月06日
  14. 月夜の晩に思うのは2020年07月10日
  15. 支えてくれるのは2020年07月09日
  16. 曖昧な魂2020年07月11日
  17. さもあらばあれ まずしき蝶よ 天かける2020年07月12日
  18. 瞬きの瞬間 垣間見た君の孤独と 戦ってみようと思う2020年07月26日
  19. 沈黙のリズム2020年07月20日
  20. 夢幻は無限の宙(そら)の夢現2020年07月24日
  21. 樹々のざわめき2020年07月28日
  22. 切望と苦しみの狭間2020年08月02日
  23. 茅蜩の鳴く空に2020年08月11日
  24. 夢の中の自分へ2020年08月14日
  25. 逆転する坂2020年08月18日
  26. さあ、出かけようとママンが言った2020年08月22日
  27. 白ゆりのような人2020年08月20日
  28. 過ぎてゆく日々よ2020年08月23日
  29. 君よ祈りを込めて2020年08月23日
  30. 君が君であるように願う2020年08月25日
  31. 黄昏の先についていく魂の姿を哀れみ給え2020年08月26日
  32. 僕は冷酷に処理する2020年08月27日
  33. 強烈なまでの優しさで僕を苦しめないで2020年08月29日
  34. 妄想で一日は始まる2020年08月30日
  35. 読書する小鳥2020年08月31日
  36. Lento con gran espressione 2020年09月01日
  37. 詩句の切れ端を救済する作業2020年09月02日
  38. 閃きの花2020年09月03日
  39. 彷徨う白馬2020年09月04日
  40. 2020年09月09日
  41. 我が愚かな魂よ2020年09月21日
  42. 詩句の破片たち(「ラピスラズリ」を読んで)2020年09月22日
  43. pilgrim2020年09月24日
  44. 孤独に名前をつけよう(孤独ループ)2021年02月24日
  45. 日の当たる場所へ続く道2020年09月27日
  46. ある物語のプロローグ2020年09月28日
  47. ある物語のエピローグ2020年09月29日
  48. ヴェロナにて2020年09月30日
  49. 暗闇に落ちていく友よ2020年10月01日
  50. 一輪の薔薇2020年10月02日
  51. 自分の顔2020年10月03日
  52. 秋の黄昏2020年10月04日
  53. 折り紙2020年10月05日
  54. 絶望という名の死2020年10月05日
  55. 友よ救いはあるのですか?2020年10月07日
  56. 聖テレジアの法悦2020年10月08日
  57. 杜鵑草(ほととぎす)2020年10月13日
  58. 雨の日の独り言2020年10月13日
  59. 零落する都とその理由2020年10月14日
  60. 哀れな骸2020年10月15日
  61. 伝えることの意味はあるのだろうか2020年10月16日
  62. 別れのあと2020年10月17日
  63. 聖テレジアの法悦II2020年10月18日
  64. 陽だまりの君へ2020年10月19日
  65. 意地悪なわたし2020年10月21日
  66. その勇気の出どころって何処なの?2020年10月22日
  67. 小さな幸せの作り方2020年10月23日
  68. 浮遊する液体の様に僕は生きる2020年10月24日
  69. 白い神殿ウルク2020年10月25日
  70. 鏡を覗いてみる2020年10月26日
  71. 美しい小さな光の輪2020年10月27日
  72. 旅人よ2020年10月28日
  73. 小さな栄光の矢2020年10月31日
  74. 純粋で、でもたまに意地悪だった君へ2020年11月01日
  75. 初恋2020年11月08日
  76. 朝日とともに考える2020年11月15日
  77. 見つめてごらん2020年11月18日
  78. 僕ら以上に自由でいてほしい2020年11月19日
  79. さよならの一言とごめんねを添えて2020年11月20日
  80. 三日月の夜空2020年11月21日
  81. 面影橋2020年11月23日
  82. 孤独の色2021年02月24日
  83. 説明の必要な詩文2020年12月02日
  84. 「ごきげんななめね」と君は笑う2020年12月09日
  85. 自由という名の額縁2020年12月10日
  86. シーソー2020年12月20日
  87. 透明なジグゾーパズルが浮遊している2020年12月21日
  88. 睡蓮の池で2020年12月23日
  89. 適度な音の世界から我が心音を聴く2020年12月24日
  90. 言の葉の力2020年12月25日
  91. 君の影2020年12月26日
  92. あの時のあの瞬間に2020年12月27日
  93. 悲しみの所在2020年12月28日
  94. 月光読書2021年01月01日
  95. 約束できたなら2021年01月11日
  96. ありがとうと言わせて欲しい2021年01月18日
  97. 黄昏なんて捨ててしまえ2021年01月25日
  98. 幻の女2021年02月06日
  99. 独り言2021年02月09日
  100. 青年のきらきらはただ美しい2021年02月11日
  101. 全てが愛ZERO地点2021年02月12日
  102. 君に感謝しよう2021年02月13日
  103. 少年2021年02月14日
  104. 混濁したように思えるのは君の脳のせいじゃない2021年02月16日
  105. 君への憧れが飽和する夜に2021年02月18日
  106. 拒否の呟きに僕の心臓は震える2021年02月19日
  107. 抱擁と超越2021年02月20日
  108. 例えようのない存在。それは少女2021年02月22日
  109. 薄っぺらい心の刺青が泣いた2021年02月25日
  110. そんな密やかな記憶が欲しいだけ2021年03月01日
  111. 憂鬱は咳払いのように去っていかない2021年03月04日
  112. 愛の台詞なんていらないよ2021年03月10日
  113. 絶望という名の絵画の前で2021年03月22日
  114. 桜の雨が降る時期に2021年03月26日
  115. 白い椿のような人2021年04月01日
  116. 「ささやか」の住人2021年04月08日

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

そらまめさんへ

 独特の世界ですね。  何時もの事ながらですが。  癒やされました。  後文章に勢いが出て来ましたね。  頑張って下さい。  応援しています。  

返信(1)

そらまめさんへ

 苺読んでからこれ読むと、同じ脳の人がこれを書いたとは思えないです。  凄いなあって思います。  唯、どちらにしても両方自分には絶対に書けないんで、人間の脳って凄いなぁと思うと同時に、一人の人間の脳の可動域って限界があるなぁ、と、感じました。  そこら辺りを自身の小説のネタにしようか、と、思いました。  すいませんファンレター妙な時間になりました。  緊急事態宣言以後どうも寝る時間がおかしくて、さっき起きたんです。  頑張って下さい。  後苺ちゃんにも期待。  

返信(1)

ファンレター

107話を読ませていただき、ファンレターを開いて初めてステキブンゲイのことを知りました。 さぞや辛い思いをなさったことでしょう。 なにかあったんだろうなとは気づいていましたが、もし知っていたら「100話目おめでとうございます!」なんて無神経なファンレターは書けなかったです。 多くの人がハラハラしていたことを想像すると、忙しくて気づかなかったなんて虚しすぎて言い訳にもなりません。 ただ、こうしてそらまめさんの言葉に、文字に、感性に、癒やされている人は確実にいます。 他の作品は全然読め ... 続きを見る

返信(3)

そらまめさんへ

 コメント敢えて控えてました。  ステキ文芸の4次必ず通過すると思っていたので、自分もショックでした。  或いはそらまめさんよりも、かも。  あれ凄く良かったのに・・・・・。  自分は落選が当たり前なので落ち込んだりしないのですが、やはりコレって言うのが上手くいかなかった時は、誰とも話したくないし下手に言葉掛けられても余計落ち込むだけです。  自分も暫く書かなかった事もあります。  なのでコメントとか控えてました。  でももう大丈夫そうなので、コメントします。  次は絶対大丈夫。 ... 続きを見る

返信(1)

100話目

おめでとうございます! (スマホで書いたらなぜか途中で送られてしまいましたのであらためて) ここまで長い道のりでしたね。 この作品がこれまでどれだけの人の心を動かしてきたか、☆とファンレターが物語っています。 今目に見えている結果にとらわれずに、これからも私たちのために書き続けてください。

返信(1)

そらまめさんへ

 言葉の力って凄いですね。  こんな詩が書けたらいいのになぁって、そう思う事以外自分には為す術が無いです。  才能が羨ましい。  頑張って下さい。  応援しています。  

返信(1)

日々、それは西瓜糖のように。

『詩集 月光読書』楽しく拝読させてもらっています。水面に映った月の光のようにも感じる詩。かなしいときもさびしいときも、詩(や、それに類する書物)をそばに置いて生きてきた方なのかな、という印象を受けました。この詩集でまっさきに想起したのは、なぜかブローティガンの『西瓜糖の日々』でした。そらまめさん、これからも美味なる月の果実を僕らに提供してください。でわでわ。

返信(1)

そらまめさんへ

心暖まる詩をありがとうございます。 素敵ですね。 応援しています。 頑張って下さい。

返信(1)

そらまめさんへ

 切ないくて美しい。  この詩の言葉を吸込めば排気ガスで汚れた肺が、浄化されたような気分になります。  何時も素敵な詩をありがとうございます。  応援しています。  頑張って下さい。 気持ちになりました。   

返信(4)

 そらまめさんへ

 明けましておめでとうございます。  新年早々言葉の力を感じました。  素敵な詩をありがとうございます。  今年も応援しています。

返信(1)

小説情報

詩集 月光読書

水瀬そらまめ  lunagon

執筆状況
連載中
エピソード
116話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
月光読書, 詩
総文字数
26,231文字
公開日
2020年07月01日 14:12
最終更新日
2021年04月08日 10:47
ファンレター数
234