詩集 月光読書

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<副題>
たれかありし月の影 君いずるのは然ればこそ あまたの世の 何処へとまいらん

目次

連載中 全153話

2021年09月24日 10:09 更新

  1. 副題の意味2020年10月03日
  2. 西日の部屋で想うこと2020年10月13日
  3. それでも太陽が生きろという2020年08月09日
  4. 東京の蜉蝣2020年11月16日
  5. しみったれた君へ2020年07月03日
  6. 届けて2020年10月05日
  7. 小鳥2020年07月03日
  8. 雨になったら会いにいこう2020年07月04日
  9. 冷たい涙/散ってしまった哀しみ2020年08月11日
  10. 君の大切なもの2020年07月05日
  11. 静寂と漣の中間で2020年07月07日
  12. ゴッホに愛を込めて2020年07月06日
  13. 水色の中に溶けて2020年07月06日
  14. 月夜の晩に思うのは2020年07月10日
  15. 支えてくれるのは2020年07月09日
  16. 曖昧な魂2020年07月11日
  17. さもあらばあれ まずしき蝶よ 天かける2020年07月12日
  18. 瞬きの瞬間 垣間見た君の孤独と 戦ってみようと思う2020年07月26日
  19. 沈黙のリズム2020年07月20日
  20. 夢幻は無限の宙(そら)の夢現2020年07月24日
  21. 樹々のざわめき2020年07月28日
  22. 切望と苦しみの狭間2020年08月02日
  23. 茅蜩の鳴く空に2020年08月11日
  24. 夢の中の自分へ2020年08月14日
  25. 逆転する坂2020年08月18日
  26. さあ、出かけようとママンが言った2020年08月22日
  27. 白ゆりのような人2020年08月20日
  28. 過ぎてゆく日々よ2020年08月23日
  29. 君よ祈りを込めて2020年08月23日
  30. 君が君であるように願う2020年08月25日
  31. 黄昏の先についていく魂の姿を哀れみ給え2020年08月26日
  32. 僕は冷酷に処理する2020年08月27日
  33. 強烈なまでの優しさで僕を苦しめないで2020年08月29日
  34. 妄想で一日は始まる2020年08月30日
  35. 読書する小鳥2020年08月31日
  36. Lento con gran espressione 2020年09月01日
  37. 詩句の切れ端を救済する作業2020年09月02日
  38. 閃きの花2020年09月03日
  39. 彷徨う白馬2020年09月04日
  40. 2020年09月09日
  41. 我が愚かな魂よ2020年09月21日
  42. 詩句の破片たち(「ラピスラズリ」を読んで)2020年09月22日
  43. pilgrim2020年09月24日
  44. 孤独に名前をつけよう(孤独ループ)2021年02月24日
  45. 日の当たる場所へ続く道2020年09月27日
  46. ある物語のプロローグ2020年09月28日
  47. ある物語のエピローグ2020年09月29日
  48. ヴェロナにて2020年09月30日
  49. 暗闇に落ちていく友よ2020年10月01日
  50. 一輪の薔薇2020年10月02日
  51. 自分の顔2020年10月03日
  52. 秋の黄昏2020年10月04日
  53. 折り紙2020年10月05日
  54. 絶望という名の死2020年10月05日
  55. 友よ救いはあるのですか?2020年10月07日
  56. 聖テレジアの法悦2020年10月08日
  57. 杜鵑草(ほととぎす)2020年10月13日
  58. 雨の日の独り言2020年10月13日
  59. 零落する都とその理由2020年10月14日
  60. 哀れな骸2020年10月15日
  61. 伝えることの意味はあるのだろうか2020年10月16日
  62. 別れのあと2020年10月17日
  63. 聖テレジアの法悦II2020年10月18日
  64. 陽だまりの君へ2020年10月19日
  65. 意地悪なわたし2020年10月21日
  66. その勇気の出どころって何処なの?2020年10月22日
  67. 小さな幸せの作り方2020年10月23日
  68. 浮遊する液体の様に僕は生きる2020年10月24日
  69. 白い神殿ウルク2020年10月25日
  70. 鏡を覗いてみる2020年10月26日
  71. 美しい小さな光の輪2020年10月27日
  72. 旅人よ2020年10月28日
  73. 小さな栄光の矢2020年10月31日
  74. 純粋で、でもたまに意地悪だった君へ2020年11月01日
  75. 初恋2020年11月08日
  76. 朝日とともに考える2020年11月15日
  77. 見つめてごらん2020年11月18日
  78. 僕ら以上に自由でいてほしい2020年11月19日
  79. さよならの一言とごめんねを添えて2020年11月20日
  80. 三日月の夜空2020年11月21日
  81. 面影橋2020年11月23日
  82. 孤独の色2021年02月24日
  83. 説明の必要な詩文2020年12月02日
  84. 「ごきげんななめね」と君は笑う2020年12月09日
  85. 自由という名の額縁2020年12月10日
  86. シーソー2020年12月20日
  87. 透明なジグゾーパズルが浮遊している2020年12月21日
  88. 睡蓮の池で2020年12月23日
  89. 適度な音の世界から我が心音を聴く2020年12月24日
  90. 言の葉の力2020年12月25日
  91. 君の影2020年12月26日
  92. あの時のあの瞬間に2020年12月27日
  93. 悲しみの所在2020年12月28日
  94. 月光読書2021年01月01日
  95. 約束できたなら2021年01月11日
  96. ありがとうと言わせて欲しい2021年01月18日
  97. 黄昏なんて捨ててしまえ2021年01月25日
  98. 幻の女2021年02月06日
  99. 独り言2021年02月09日
  100. 青年のきらきらはただ美しい2021年02月11日
  101. 全てが愛ZERO地点2021年02月12日
  102. 君に感謝しよう2021年02月13日
  103. 少年2021年02月14日
  104. 混濁したように思えるのは君の脳のせいじゃない2021年02月16日
  105. 君への憧れが飽和する夜に2021年02月18日
  106. 拒否の呟きに僕の心臓は震える2021年02月19日
  107. 抱擁と超越2021年02月20日
  108. 例えようのない存在。それは少女2021年02月22日
  109. 薄っぺらい心の刺青が泣いた2021年02月25日
  110. そんな密やかな記憶が欲しいだけ2021年03月01日
  111. 憂鬱は咳払いのように去っていかない2021年03月04日
  112. 愛の台詞なんていらないよ2021年03月10日
  113. 絶望という名の絵画の前で2021年03月22日
  114. 桜の雨が降る時期に2021年03月26日
  115. 白い椿のような人2021年04月01日
  116. 「ささやか」の住人2021年04月08日
  117. 約束(愛する君へ)2021年04月14日
  118. 憎しみに復讐を誓う2021年04月29日
  119. 賢者のカード2021年05月02日
  120. ブランコ〜陽炎と夕陽〜2021年05月09日
  121. オアシスへ行け2021年05月10日
  122. 蹂躙する孤独な生き物の正体2021年05月16日
  123. 少年の彼方に2021年05月25日
  124. 昼間の雨が慈しみ深く2021年05月29日
  125. 積年の想い木霊して2021年06月01日
  126. 優しい声が聴こえてくる2021年06月12日
  127. (無題)2021年06月17日
  128. 哀しい小鳥2021年06月23日
  129. そこに渇愛はあったのか2021年07月01日
  130. 残酷な時間2021年07月01日
  131. 黒き鳥の瞳2021年07月08日
  132. 雨の日の別れ2021年07月10日
  133. 内包する色彩2021年07月14日
  134. 最愛の友へ2021年07月15日
  135. 切実に思うこと2021年07月19日
  136. 月光読書22021年07月19日
  137. 暗闇2021年07月22日
  138. 死の病2021年07月23日
  139. 無作為に選ばれし者へ2021年07月26日
  140. 愛してるなんて言わないよ2021年07月31日
  141. 君よ見よ2021年08月07日
  142. 真夏の太陽と風2021年08月17日
  143. MAYU2021年08月21日
  144. 君と歩くモノクローム2021年08月25日
  145. 交差することのない二人2021年08月29日
  146. 乾いた風に吹かれて2021年09月01日
  147. 愛という名の君2021年09月08日
  148. 過去の景色に揺れる花2021年09月12日
  149. 走る理由2021年09月17日
  150. 名前を隠して存在する人へ2021年09月18日
  151. 魂の行方2021年09月22日
  152. 有象無象の魂を明白にせよ2021年09月23日
  153. 貴方へ(手紙)2021年09月24日

登場人物

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ファンレター

素直。

痛いくらいに素直な言葉です。

返信(1)

透明だが

透明だが何かが必ずある。そんな事を考えたくなるしです。

返信(1)

交差する事のない二人。

交差する事は無くとも、お互いを見る事は出来るのがせめてもの救いですね。

返信(1)

君と歩くモノクローム

焼きついた記憶は感情的に描きがちですが、この作品はそうではなく、切なくも美しく綴られています。

返信(1)

激しくて素敵です。

「切望と苦しみの狭間」、「蹂躙する孤独な生き物の正体」が好きです。 「切望」は「真っ青な空が 落ちてくる昼間」とか、最後から2連目とか、突き抜けるような美しさの中で張りで貫かれるような痛みを感じて好きです。「蹂躙~」も激しい感情が波のように打ち付けてきて心を揺さぶってくれます。最後の一文がドキッとしますね。

返信(1)

ファンレター失礼致します。

まだすべて読んだわけではないですが「届けて」が特に好きです。珠玉の詩集だと思いました。

返信(1)

オアシスへ行け

行き詰まった時、この詩に出会う事が出来た人は幸せですね。自分の中にあるもう1人の自分と出会い、ひとすじの希望に巡り会えるのですから。

返信(1)

ほんの小さなほころび

「憎しみに復讐を誓う」を読んで、ご自愛ください、大丈夫ですか、と訊けば、きっと「どうってことないよ」と笑うだけなんだと思う。「重い岩石を乗せるように言葉をつなげて薄っぺらい わたしの顔の皮を はいでいった」とは言うけれど、薄っぺらいのは「こころの皮剥人」の方だと僕は知っているし、だけど言葉を重ねれば重ねるほど「憎むことを続けることはできない」ひとは、避けるようにして、現実を観ることに専念するのだ、と。願わくば、観たその現実がセピアで彩られていないことを。

返信(1)

そらまめさんへ

 独特の世界ですね。  何時もの事ながらですが。  癒やされました。  後文章に勢いが出て来ましたね。  頑張って下さい。  応援しています。  

返信(1)

そらまめさんへ

 苺読んでからこれ読むと、同じ脳の人がこれを書いたとは思えないです。  凄いなあって思います。  唯、どちらにしても両方自分には絶対に書けないんで、人間の脳って凄いなぁと思うと同時に、一人の人間の脳の可動域って限界があるなぁ、と、感じました。  そこら辺りを自身の小説のネタにしようか、と、思いました。  すいませんファンレター妙な時間になりました。  緊急事態宣言以後どうも寝る時間がおかしくて、さっき起きたんです。  頑張って下さい。  後苺ちゃんにも期待。  

返信(1)

小説情報

詩集 月光読書

水瀬そらまめ  lunagon

執筆状況
連載中
エピソード
153話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
月光読書, 詩
総文字数
35,029文字
公開日
2020年07月01日 14:12
最終更新日
2021年09月24日 10:09
ファンレター数
242