2.5:抱き枕を食べるなの////

エピソード文字数 1,095文字

抱き枕を食べる……?

なんだこのサブタイトル。ついに頭がいっちまったのか?

いやいや、正気さ。

ただね、次回のネタに面白いことを思いついてさ。

嫌な予感しかしねーが……。

オーケー。言ってみろ?

食べるという言葉には、別の意味もある。そっちもやってみた! という逆転の発想をしようと思うんだよ。そこで抱き枕だ。

くそったれ。やっぱり予感が的中しやがった。

んな企画するくらいなら、バッファローのクソだらけのケツを舐めてた方がマシだぜ!

おいおい。冗談よしてくれよ。

そんなに否定するようなものでもないだろ。

第一、俺はまだ企画の内容を話していないぜ?

いーや、もう十分だ。十分すぎるほど理解した。

つまり、こうだ。お前は二次元の抱き枕にキスしたり、抱きついたりして、発情する。その醜いサマを撮影して、「嫁を食レポしてみた」とか言いやがるんだ。

たったこれだけのやりとりで、そこまで見抜くとは……。

ああ、そのとおりだ。なかなかイカしたアイディアだろ?

ジョーダンだろ?

イカレたアイディアの間違いだ。頼むからその腐った思考回路を焼き切ってくれ。

待ってくれ。結論を急ぎすぎだ。やってみなくちゃわからない。

そうだろ?


いーやわかるね。

1,絵面が汚い

2,その抱き枕の作品のファンに申し訳ない

3,そもそもつまんねぇ


まだ否定する理由がいるか?

だったら、次はナニをレビューしろっていうんだい?

ナニをだって?

お前は本当に出来損ないのクソ野郎だな。

いいか? まずは普通に食レポをするんだ。真面目の、それでいてクオリティの高いやつだ。ネタに走るのはそれからだ。

つまり、「真面目に食レポする」か「死か」だ。

おいおい、嘘だろ?

そんなことして、誰が喜ぶっていうんだ。ああ、そうか。いっそのこと、脳内キャラクターをベッドの上で食レポ――

今すぐそのくせぇ口を塞がねえと、病院でオマンマを喰うことになるぞ

よしてくれ。ジョーダンだよ。

わかった、わかったよ。俺は真面目に食レポする。マオはそれを補佐する。これでいいか?

オーケー。ボスはアンタだ。真面目にやってくれりゃ、文句はなにもねえよ。なにも、だ。
なら話は決まりだ。昨日秋葉原で買ったレトルト版ゴーゴーカレーをレポする。
決まりだな!

次回、梓死す!おそるべし激辛カレー


あ、これ絶対ふざけるわ
次もぜってーみてくれよな!
そんなに辛くないと思うけどな。
呼ばれた気がしたので、勝手に来ました(笑)

今日の夕食が某フードコートのゴーゴーカレーだったので、それを上回る出来をぜひ期待したいものです!(勝手に来た挙句、ハードルまで勝手にあげんな)



期待せずにお待ち下さい(汗)

ガチの食レポをするそうですね。楽しみにしていますね!


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登場人物紹介

星崎梓


肌荒れしやすく、妄想ばかりしているヘンタイ科の生物。最近パソコンの調子がよろしくない。

マオ


どこにでもいる普通の女子高生。

って、なんだよその疑うような目は!

ミユ


クールで少し口の悪い女子高生。甘いものが好き。髪から甘い匂いがすると思われる。

星崎ゆうな


梓の妹。

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