27:甘ロリ系百合スイーツ「雪苺娘」ちゃんが可愛い(後編)

エピソード文字数 1,193文字

つーかさ、今回のサブタイトル「甘ロリ系百合スイーツ「雪苺娘」ちゃんが可愛い」って……。


なに勝手に百合スイーツとかいう謎ジャンルにしてるんだよ!!

※個人の主観です


これでいい?

よくはないが……。

そういやおまえ高校生の頃も、シュークリーム食べながら妄想してたよな

な、なんのことだか……

あの頃はひぐらしの羽入が好きだったもんな?


しゅーしゅーうまうまなのです~~じゃねえよ!!

そ、そんなこと言ったっけ……?

ちょっと、記憶にございません

それを横で聞かされてた、友人のTくんに謝罪しなさい!

お見苦しい姿を見せてごめんなさいって、土下座しなさい!!

すいまっせんしたああああああああああああ
というわけで、さっそく星m、いちごちゃんを食べていきます

ん? 「アイカツ!」の星宮いちごちゃんがなんだって?

いちごちゃんを「食べる」? お前……さすがにそれはアカンだろ!

ちがうから! そんなこと買う時は思いつきもしなかったのに!
やめて! ファンを敵に回しちゃう!
俺はただ、純粋にユリカ様に血を吸われたいだけの、本当に純粋な心を持っているファンだから!!
そのまま失血死しろ!!
くっ……

まあ、いい。世界が敵に回ろうとも、俺はキミを愛するよ……。

さあ、いただきますよ! 「雪苺娘」!!

(このバカのせいで、卑猥なものに見えてきたぜ)
それではさっそく――
うほおおおおおお! す、凄い伸びる!

凄いのびりゅううううううう!!


まるで乙女の柔肌なのおおおおおおおおおお!!

(うまそうなのに、レポがひどすぎる)
それにこのモチモチ感。まるで
まるで?
乙女の柔肌のようだ
それしかねぇのかよ!
なかはスポンジとクリーム……。
まるでケーキのような甘さ……

さらに、丸々一個のいちごによる甘酸っぱさ

ショートケーキをもちもちの皮に包んだみたいだな。

ヘンな意味じゃなく、普通に可愛くて美味しそうだぜ

恋する乙女の甘酸っぱさを感じるスイーツです
そのたとえはわからねえ
しかも姉妹による禁断の! だからね
一旦姉妹百合から離れようぜ?
白い方もこの通り

写真にはないけど、苺が入っています。

とても美味しいスイーツでした

そういや、「シックスヘッド・ジョーズ」はどうだったんだ?
吹き替えで観ると、開幕から洋画にありがちな言い回しのラッシュで笑っちゃったけど、この手のシリーズが好きなら観る価値のある一本です。

あ、ちなみにTSUTAYAだと新作コーナーにあるよ!

いちごちゃんは食べるものではない!

俺が、俺達がいちごちゃんなのだ!


まずは、オムライス食べな。

あ、蘭ユリ派かかえユリ派か聞きたいなー♪(鬼畜)

雪苺娘はわりとおいしいんですが、あの値段はちと凶悪じゃ……

もうちょい安ければええんですがのう。

>>蘭ユリ派かかえユリ派

蘭ユリ派と言いたいが、スミユリ派ですまぬ(´・ω・`)


>>あの値段はちと凶悪

そこですよね。コンビニにしては、お高い。いちごが値段をあげているんですかねぇ。

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

星崎梓


肌荒れしやすく、妄想ばかりしているヘンタイ科の生物。最近パソコンの調子がよろしくない。

マオ


どこにでもいる普通の女子高生。

って、なんだよその疑うような目は!

ミユ


クールで少し口の悪い女子高生。甘いものが好き。髪から甘い匂いがすると思われる。

星崎ゆうな


梓の妹。

ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色