更新情報(2021-3-5)

文字数 673文字

・いつも応援、本当にありがとうございます。

・新エピソード「二十二枚」、更新しました。次の更新は3月8日(19時)を予定しています。

タロット(タロー)2枚目のイラストも作成中。Twitterにメイキング(作成経過)を上げています。植物は手を抜かずにしっかり描きたい派なので、背景に時間がかかっています。好きなことは楽しいんで文句はないんですが。

・細かくてすみませんが、タロット(タロー)とルビをふっているのは、英語の発音が「タロー」のためです。イタリア語 tarocco→フランス語 tarot→英語ですが、英語でも最後の「t」はサイレントで発音しません。「タロット」と呼ぶのは日本だけのような気がする。

・目次の一番下に「バックヤード」ページを追加しました。備忘録的なメモや背景資料のリンクなどを集めて、時々更新します。小説の設定資料ではなく、歴史や思想的な背景資料やお気に入りの引用句などです。
 目を通さなくても物語自体を読み進めるのには支障ありませんが、似たようなことに興味のある人には、参考になるものもあるかもしれません。

・全体的な予定としては、夏頃までにメインのストーリーをとにかく完結させる。その後、改めて全体を調整したり、細かなところに手を入れるなどします。イラストも増やしたいし、本当はカットなども入れたい……。

・現在の更新はだいたい3日に1度のペース。たまに仕事が忙しく、少し間が開くことがあります。「作者お気に入り」や「作品お気に入り」に登録していただくとメールで通知が届きます。Twitter(@Yui_BlackFox)でもお知らせしています。

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登場人物紹介

セレスティン

ホノルルで大学に通う。

動物、植物、あらゆる生き物と星が好き。ダイビングが趣味。

ルシアスとの出会いをきっかけに、世間で「魔術」と呼ばれているものを学ぶ道に導かれていく。

ルシアス

もと海軍の情報士官で、ニューヨークの白魔術教団のメンバー。

訳があって軍を退役し、教団を去ってホノルルに移り住んできた。

彼のまわりでは風が生き物のように不思議な振舞いをする。

テロン

海軍の特殊部隊出身で、もと白魔術教団のオフィサー。

ルシアスの友人で、アメリカ本土から彼を追いかけてきた。

マリー

山の上に隠棲し、植物を育てながら薬草やアルケミーの研究をしている女性。

以前はニューヨークでユング派の心理療法家をしていた。

鳥の羽に導かれてセレスティンと知りあう。


エステラ

ニューヨークに住む、白魔術教団のオフィサーで占星学者。

ルシアスとテロンと親しいが、強面のテロンに「俺もルシアスも頭が上がらない」と言わせる女性。

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