アラハバキ解・汎日本古代信仰の謎に迫る

作者 開物発事

[ノンフィクション]

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目次

連載中 全40話

2021年04月12日 20:11 更新

  1. 01)はじめに。2021年01月08日
  2. 02)クニウミとアラ2021年01月14日
  3. 03)古代日本では「生、誕生」に反転した「荒」2021年01月08日
  4. 04)フィールドワーク(多賀城・荒脛巾神社)2021年01月08日
  5. 05)フィールドワーク(葛木倭文座天羽雷命神社)2021年01月08日
  6. 06)アラハバキ解(1)宮城と奈良の二社比較2021年01月14日
  7. 07)アラの始まり2021年01月08日
  8. 08)荒神-”あらがみ”と”こうじん”2021年01月08日
  9. 09)荒神(あらがみ)を荒神(こうじん)に変えた偉人2021年01月08日
  10. 10)火と水と土の時代2021年01月08日
  11. 11)縄文「動く土器」「黒と赤」の精神世界2021年01月14日
  12. 12)アラを追ってわかるヒスイの孔の理由2021年01月08日
  13. 13)アラハバキ信仰は東高西低?2021年01月08日
  14. 14)斉明女帝と飛鳥・石神遺跡2021年01月11日
  15. 15)飛鳥・酒船石遺跡の亀形石造物と湧水施設2021年02月14日
  16. 16)飛鳥川源流・聖なるフナト川の祭祀空間2021年01月17日
  17. 17)アラハバキ解(2)奥明日香 祭祀・信仰のこん跡2021年01月19日
  18. 18)斉明と天武。母子を支えた縄文血統の集落2021年01月24日
  19. 19)海人族を丸ごと掌握した天皇、海人族の王2021年02月02日
  20. 20)随身の源流とアラハバキ2021年02月21日
  21. 21)アラ・ハバキが結ぶ天孫降臨と雛祭り2021年02月05日
  22. 22)神秘なアラ・ハバキの強さの源2021年02月07日
  23. 23)人頭馬脚のイメージとアラ・ハバキ2021年02月11日
  24. 24)馬の古代史2021年02月14日
  25. 25)ヤマトと蝦夷の境界で生まれた馬頭の信仰2021年02月18日
  26. 26)オシラサマの信仰・考2021年02月21日
  27. 27)ブリコラージュとドリーミング2021年02月25日
  28. 28)仏教の浸透と本地垂迹2021年02月28日
  29. 29)聖徳太子と弘法大師2021年03月04日
  30. 30)アラハバキ解(3)転法輪の秘密2021年03月07日
  31. 31)稲荷信仰の発展2021年03月11日
  32. 32)アラハバキ解(4)京都伏見・稲荷山のこん跡2021年03月15日
  33. 33)慈覚大師・円仁の平安京結界2021年03月18日
  34. 34)猿田彦が天台の神猿に変えられた所2021年03月19日
  35. 35)アラハバキ解(5)福禄寿に書き換えられた猿田彦神2021年03月26日
  36. 36)平安京を守り皇室の繁栄を守護する決意の印2021年03月31日
  37. 37)ヒスイのものづくり史(1)縄文~弥生2021年04月03日
  38. 38)ヒスイのものづくり史(2)弥生時代、出雲と高志2021年04月08日
  39. 39)ヒスイのものづくり史(3)見えてくる弥生稲作・太陽祭祀の東遷2021年04月12日
  40. 40)ヒスイのものづくり史(4)太陽祭祀の畿内への東遷ルート2021年04月12日

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

不思議がいっぱい

いつもワクワク拝読しています。ヒスイの色は深い水の色ですね。ヒスイの姫、ヌナカワ姫の名前に川がついているのはたまたまでしょうか。水底でとれるヒスイは特別なのかな、と思ったり。

返信(1)

ロマンです

ヒスイのお話、お待ちしていました。硬いヒスイを加工する技術は本当にすごいです。しかもあの形。続きが楽しみで楽しみでなりません。

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グローバルです!

アボリジニまで広がりましたね。北も南も海でつながっていますし。遠い昔、もっと陸同士が近かった時代の記憶の断片があるのかも。ロマンです。

返信(0)

神秘と不思議

渦巻紋は世界のあちこちで呪術的な意味を持つ模様として扱われていますよね。どこにルーツがあるのでしょう。これは捻り渦巻き模様、かな。角をつけるとラーメン丼の模様になりますね。興味深いです。

返信(1)

まさかの二上山が出てきて驚きました

楽しく読ませていただいております。二上山からのぼる月を見られる辺りに住んでいるものです。二上山は「標高こそ低いものの、姿、歴史、眺望どれをとっても一級品」といわれる楽しい山です。お話の中で、石器時代~縄文時代のサヌカイトは、おおむね二上山を産出とするもの、とあり、驚きました。アラハバキとは関係がないのですが、二上山の麓にある「屯鶴峰(どんずるぼう)」も、素敵な所ですので、近くまで来られた時は、ぜひお立ち寄りください。それでは失礼いたします。

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小説情報

アラハバキ解・汎日本古代信仰の謎に迫る

開物発事  Kaimotu_Hatuji

執筆状況
連載中
エピソード
40話
種類
一般小説
ジャンル
ノンフィクション
タグ
【エッセイ賞】, 連載中, ノンフィクション
総文字数
62,142文字
公開日
2020年12月14日 13:00
最終更新日
2021年04月12日 20:11
ファンレター数
5