石の柱

文字数 186文字

旧約聖書を読んだことのある人は、神様は偶像崇拝や異教の神々を徹底的に嫌う……というイメージがあると思うんですが、どこまでセーフでどこからアウトか? というラインはあんまりはっきりしてません。


異教の宗教に使われるモチーフがわりと普通に使われていたり、けっこう重要な人物に異教の神々の名前が入ってたり……聖書の中の曖昧さというものは、実はいくらでも見つけることができるんです。

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登場人物紹介

白兎のシロウ。

聖書を読み始めた。

黒兎のクロウ。

シロウの親友。

足長兎のナガオ。

シロウに茶々を入れる役目。

硬兎のカタナリ。

とりあえず硬い感じに生きている。

幽霊のヤドナシ。

ちょこっと解説してくれる。

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