投げる~酷いノーコンだった僕だって…

[学園・青春]

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野球が大好きで、ひたすら投げることが大好きで、だけどどうしようもないノーコンだった僕が、むちゃくちゃな理由で「甲子園初登板」をしてしまう。そしてそれをきっかけに、本格的に「いい投手」を目指し、もがき続けた日々の物語。私の野球知識を総動員し、リアルに描いた長編野球小説です。

登場人物

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ファンレター

面白く拝読しました。

ファンレターを失礼いたします。 大変興味深く、面白いお話でした。 投球技術のことは一読ではなかなか実感として分かりませんが、折に触れ再読させていただこうと思います。 「僕」の一人称が続いて、高校からプロ引退までの野球人生を一緒に体験させていただいたような気分です。 その「僕」が一貫して謙虚であり続けていたことが強く印象に残ります。 プロで活躍する方の中には、自信に満ち横柄な輩もいそうですからね……。 元中日の山本昌さんあたりをイメージしましたが、球速はもっとありましたよね。 ... 続きを見る

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「投げる」続編を書きました。

摂著「投げる」ご好評いただきありがとうございます。主人公の「僕」はウイニングショットを手に入れ、順風満帆のプロ野球人生を示唆するところで終わっていましたが、順風満帆って、物語にならないのです。だからここで結末としていたのですが、どうやらまだ問題、というか、一軍で「おばけ」を投げてもまだ問題があると気付いたのです。だから主人公にはもうひと頑張りしてもらうことにしました。既に読んでいただいた方には38話からの「それからの僕」という章です。野球好きの方、どうかお楽しみください! 星こうすけ

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砂乃 路傍様 

お褒め頂き、豪快に望外の幸せで御座います。私が言いたいこと、洗いざらい書いていただき、清々しい気分でございます。一つだけ付け加えるならば、主人公の「僕」は足が速くてバッティングがいい。だけど「投げる」ことが死ぬほど好きで、でも上手く投げられない。上手く出来ないからこそ必死こいて投げる練習をした。つまり「努力する才能」があった。得てして才能に満ち溢れたことって、なかなか大成できない。でも才能はないけど努力する「才能」があれば大成できることが多い。そういうことも言いたかったのですよ。ストーリーの根底 ... 続きを見る

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楽しく拝読させていただきました!

 スポーツを題材にした小説が少ない中、「これは」と思い読んでみたら、あれよあれよという間に読み進めて一気読みさせていただきました。星様の野球に対する造詣の深さ、愛情と情熱、投手に対するこだわりと熱い思いが伝わってきました。野球の世界地図で見た場合、やはり投手の国なのだなあとも感じました。  文体もやわらかく、誰にでも読み易いと思いましたので、今現在目標を見失っているであろう少年少女たちにこそ読んでほしい小説だなと思います。いや、それだけでなく、野球に携わっているすべての人に読んでいただきたい( ... 続きを見る

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小説情報

投げる~酷いノーコンだった僕だって…

星こうすけ  hoshikousuke

執筆状況
完結
エピソード
43話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
野球, 甲子園, ストライク入らない, ピッチングフォーム, カーブ, ドラフト会議, 春季キャンプ, 初登板, 先輩, 魔球
総文字数
94,499文字
公開日
2020年02月23日 09:37
最終更新日
2022年02月09日 19:01
ファンレター数
4