作品数20
総合評価数342
総合PV数103,196

作者ブックマーク

星こうすけさんのプロフィール

専門は医学と物理学。作品のメインはSF(長編・ショートショート)ですが、猫関係作品、イラスト、猫絵本なんかも書いています。野球は大好きで、野球小説も書きます。最近仕上げている「投げる」は、投手を目指して挫折した自分の分身みたいな、つまり夢が叶った仮想上の自分。それから、ちばあきお さんのキャプテン、プレーボールが好きで、多大な影響を受けています。ちなみに私は福岡生まれのライオンズファンです。そして音楽も大好きで、元々、ポールマッカートニーとかポールサイモンなんかを聴き、ギターを弾いて時々ライブハウスで歌ったりしてましたが、近年クラシックに目覚め、定番のベートーベン、モーツアルトなんかを聴きまくっています。そしてベートーベンがいかに今日の音楽に影響を与えたかを知り、驚愕する日々です。それで、私の作品は、元々は専門知識を生かしたSFメインでしたが、それなりに人生経験を積み、何度も悩み、それを生かして人間模様を描いたり、抒情的表現を目指したり、とにかくいろいろトライ中です。クオリティーの高い作品を目指していますが、小説は人によってはっきりと好き嫌いがあると思います。だからあくまでも「自分は自分」と思って長年書いています。それでも摂著「タイムエイジマシン」が大賞候補の最終選考に入ったり、「あの空高く」が当サイトで「また読みたい」10作に入れてもらったりと、少しずつ結果が出ていると感じ、それが励みになり、これからも書いていこうと思っています。ともあれ、私の作品が好きだという方に読んでいただきたいと思います。星こうすけ

星こうすけさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    近未来新聞

    ホラー

    • 8

    • 95

    • 0

  • 一般小説

    御影石の住宅

    ホラー

    • 7

    • 84

    • 0

  • 一般小説

    あいつのGTサンパチ~若者たちの物語

    学園・青春

    • 24

    • 1,531

    • 5

  • 一般小説

    投げる~ノーコンだった僕が…

    学園・青春

    • 105

    • 7,936

    • 3

  • 一般小説

    星こうすけのおもしろSFショートショート

    SF

    • 20

    • 26,064

    • 1

  • 一般小説

    里親のいろんな猫話

    日記・個人ブログ

    • 50

    • 12,517

    • 18

  • 一般小説

    タイムエイジマシン

    SF

    • 13

    • 14,279

    • 0

  • 一般小説

    オーラム星の少年プロ野球

    SF

    • 12

    • 6,002

    • 0

  • 一般小説

    もう一つの地球の話

    SF

    • 7

    • 5,020

    • 0

  • 一般小説

    ブチ猫のミッキー

    ファンタジー

    • 7

    • 2,922

    • 0

星こうすけさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 06月30日|コメント(0)

2020年 06月15日|コメント(0)

2020年 06月06日|コメント(0)

2020年 03月30日|コメント(0)

2020年 03月30日|コメント(0)

ファンレター

  • 新作アップ示した。「僕の曲がった人差し指」

    青春物の野球小説。また投手の話です。試合で右の人差し指に怪我をして、だけど・・・

  • ギャンブル依存の問題を考え・・・

    ショートショートで「競馬依存とフラックスキャパシター」という作品を書きました。2作に分けて掲載しています。ギャンブル依存の解決策になっているかと言われると豪快に自信ないけれど、パートIIに私なりの考えを入れました。だけどまあ、楽しい読み物として、よければご覧ください。やっぱりギャンブル依存は専門の病院でカウンセリングしかないのですけどね。

  • 了解しました!

     トヨタとホンダの例えで物凄く納得しました。やはり本田宗一郎の精神は、今でも通じるのですね!  星様には、このレターで背中を押された気分になりました。毎日少しずつでも書き綴って、「できました!」と言える日を目指していこうかと思いました。  先達の言葉って、改めて大事だなと心に刻みました。ありがとうございます。  砂乃路傍

  • 砂乃路傍様

     サンパチの短編集、望外のお褒めを頂き光栄です。  ところで「読者に寄り添う」ということをお書きになっておられ、以前にも類似した話をされておられ、それから短編の「異世界転生」という作品も読ませていただき、そういう諸々のことからふと私は、「マーケットイン」「プロダクトアウト」という概念を連想しました。読者に寄り添う、その寄り添い方の問題です。  小説を書くということは、あたかもメーカーの開発者が商品開発を行うことと通ずるものがあると思います。そして「マーケットイン」とは市場調査や営業の要望を吸 ... 続きを見る

  • 星こうすけ様、良い短編集でした。

     お久しぶりです。『あいつのGTサンパチ~若者たちの物語』拝読しました。  折角の短編集を書いて下さったのに、感想が遅れて申し訳ありません。  全てのエピソードを拝読し、当方は特に『夏子の甲子園』が深く印象に残りました。  ストーリーにしっかりと強弱の波をつけ、先の展開を予想させないハラハラ感もあり、最後はしっかりと良い方向にしめています。  更には楽しませると共に、涙腺も緩ませる──青春と淡い想いと純粋な気持ちを融合させた素晴らしいエピソードでした。  また、『研修医』も ... 続きを見る

  • あいつのGTサンパチそれから~

    「あいつのGTサンパチ」から5年後の話。いろんな短編を書いていますけど、いろいろと物色して、ほかにも続編行けそうなのは書こうと思っています。で、続編続編と書いているうちに長編になったりしますからね。

  • 「投げる」続編を書きました。

    摂著「投げる」ご好評いただきありがとうございます。主人公の「僕」はウイニングショットを手に入れ、順風満帆のプロ野球人生を示唆するところで終わっていましたが、順風満帆って、物語にならないのです。だからここで結末としていたのですが、どうやらまだ問題、というか、一軍で「おばけ」を投げてもまだ問題があると気付いたのです。だから主人公にはもうひと頑張りしてもらうことにしました。既に読んでいただいた方には38話からの「それからの僕」という章です。野球好きの方、どうかお楽しみください! 星こうすけ

  • お褒め頂きありがとうございます。

    「お正月」をテーマのコンテストに合わせて書いたものです。亡くなった大切な人に夢で逢える・・・ そういうモチーフで書いてみました。コメントありがとうございました。星こうすけ

  • 砂乃 路傍様 

    お褒め頂き、豪快に望外の幸せで御座います。私が言いたいこと、洗いざらい書いていただき、清々しい気分でございます。一つだけ付け加えるならば、主人公の「僕」は足が速くてバッティングがいい。だけど「投げる」ことが死ぬほど好きで、でも上手く投げられない。上手く出来ないからこそ必死こいて投げる練習をした。つまり「努力する才能」があった。得てして才能に満ち溢れたことって、なかなか大成できない。でも才能はないけど努力する「才能」があれば大成できることが多い。そういうことも言いたかったのですよ。ストーリーの根底 ... 続きを見る

  • 心が温かくなりました。

     いいですね、こういうハートフルな小説。体の中がほっこりします。  このような文章がいわゆる、「読者に寄り添う」ものなのでしょうね。  温かい小説を読ませていただいて、ありがとうございました。