君が歌を歌う時

作者

[恋愛・ラブコメ]

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僕は君が歌を歌う理由(わけ)を知っている――――
なのに、いつだって何もできずに後悔してばかりなんだ――――……

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ハッピーエンド

話を聞いた紘にパンチを貰った。「お前がついていて何故」だと。 大丈夫と分かった日和は「ともちゃん。大好き。」を連発して元気になった。 もう彼の歌は歌わない。

フィナーレ近し

千葉君から日和が二日前に風呂場で手首を切ったが、命に別状はないと知らされる。 日和は母親、近所のお兄さん、ペットなど、死んだのは自分が好きだったからと思い込んでいた。 僕に「好きだ」と言ったら、僕が死んでしまう。 そう思ったから自分が死のうと思い詰めたのだ。 日和の手を握ったまま、お互いに「好き」と言い合い、日和が元気になる。

何故?

日和に声を掛けても返事が無い。 暗い予感。

日和消える

日和が幾日も帰らないが、飲み物の補充に酒屋に向かう途中で千葉君に会う。 千葉君から彼女が大病院に入院と聞き、病院に向かう。

彼の歌

テレビで悲しいニュースが流れると、日和は彼の歌を歌う。 止めて貰おうと日和に違う話題をふる。 日和のマンションのことを聞くと「引き払おうと思う」と言う。 日和は母親の死後ほとんど帰っていない。 日和は「もう、いろんなことを止めようと思う」と言う。

紘が邪魔

日和は紘に「パスタ得意と云ってたね」とおだてて、きのこペペロンチーノを作らせる。 紘が帰った後日和に「今日は楽しかったね」と声をかけると、日和は「トモちゃんがいるから、 だから楽しいんだよ」と言ってくれた。 日和は、又、「ともちゃん。私、ともちゃんのこと・・・」と言いかけて絶句。 僕がインフルエンザで入院したら、日和が「ごめんなさい」と涙をこぼした。

紘に告白と紘の宣戦布告

パスタの昼飯を食べながら紘に「ずっと日和のことが好きだった」と告白。 紘は「分かったうえで日和にモーションかけてきた。これからもガンガン攻める。」と宣戦布告。

日和は分かっている

入社したてのころ日和に「肩の力を抜いたほうがトモちゃんの良さが出るよ」と言われて、 部長に褒められるようになった。 紘に僕の日和への気持を伝え損なった。

日和の哀しみ

日和は好きな相手に「大好き」と云うと死んでしまうと思っている。 僕は「大丈夫」としか言ってあげられない。

サニーの彼は天に昇った

日和が前に一度きたことのある黒ずくめの服装で現れた。 千葉君のゲイの彼氏は好きな人が出来て心中してしまった。 千葉君が一人では可哀想で日和が付いて行った。

小説情報

君が歌を歌う時

  hiiragi9

執筆状況
完結
エピソード
30話
種類
一般小説
ジャンル
恋愛・ラブコメ
タグ
恋愛, 不器用, 青春, 家族, 歌
総文字数
58,664文字
公開日
2018年10月09日 08:39
最終更新日
2019年05月30日 16:10
ファンレター数
30