一般小説作品詳細

八月の紫陽花

7|ファンタジー|連載中|39話|152,616文字

死神, 現代

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携帯電話が普及して約半世紀。政府が〝携帯電話所持の義務化〟を提言した頃、死神と名乗る者達から「四日以内に死亡するため、やり残したことは済ませて欲しい」といった内容の電話が掛かってくるようになった。その電話が来た者は宣告通り四日以内に必ず死を迎えていたため、【死の電話】と名付けられたオカルト現象は新たな社会問題として世間を震撼させていた――。
 
 
自称、ライトノベルを意識して書いたもの、です。
ひと昔前に書き上げたものなので色々と「レトロ」であり、練習のつもりで書いていたので設定も「ベタァ」です。
ライトノベルと一般小説の間…の感覚でお楽しみいただければ。
 
映画を作るつもりで全体を、新聞小説のつもりで各章を構成しました。
結構な文字数の長編ですが、1節あたりを4000~5000文字ほどで統一していますので、気楽にしおりを挟みながら読んでいただけたら嬉しいです。

もくじ

登場人物紹介

登場人物はありません

小説情報

八月の紫陽花

鷹羽慶  takaba_k7

執筆状況
連載中
エピソード
39話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
死神, 現代
総文字数
152,616文字
公開日
2018年11月27日 22:21
最終更新日
2019年03月26日 13:14
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作者プロフ

鷹羽慶  takaba_k7

過去に書いたものを載せていきます。なろう様にも作品を載せていますのでそちらからでもどうぞ。
ほとんど10分ほどで読める短編ばかりです。
 
DAYS NEOにも出没しています。

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