小夜子と少年の琥珀色した夏休み

[現代ドラマ・社会派]

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東京の下町、清澄白河でカフェを営む小夜子は、
過去に元彼圭介と親友里美の裏切りに遭い、
心に傷を負っていた。

そんな小夜子の店にある日、
圭介と里美の息子だと言う
賢斗が現れて「明日死ぬ」と宣言する。

小夜子にとって一番拒絶したい存在のはずだったが賢斗だが、
追い詰められた様子の彼を放っておけず、
小夜子はしばらくの間、賢斗を預かる事に決めた。

一つ屋根の下で繰り広げられる、
ひと夏の風景と、コーヒーの香り、懐かしい歌。
爽やかで心が癒されるお話です。

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小説情報

小夜子と少年の琥珀色した夏休み

かさい まみ  shootingstar5

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
家族, 過去の傷, 夏休み, カフェ, 爽やか, 優しい話, 一つ屋根の下, 幸せとは, 反抗期, ヒューマンドラマ
総文字数
7,915文字
公開日
2021年07月13日 16:34
最終更新日
2021年07月24日 21:00
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