作品数9
総合評価数270
総合PV数66,138

作者ブックマーク

かさい まみさんのプロフィール

【コンセプトは「幸せにちょっと近づくStory】

バブルと氷河期の狭間世代。年の近い人歓迎。(近くなくても大歓迎!)
自分がいろいろ経験してきた中での
「気づき」をシェアしたいと思い物語を書きました。

主人公の成長とカタルシスをテーマに、
読了後は心に爽やかな風が吹くような作品作りを心がけています。

「いいね」&感想励みになります!

2003年に技術系の出版社より実用書を出版、1万5千部販売。

NOVEL DAYSでは挿絵なしバージョン、
エブリスタ で挿絵ありバージョンを公開しています。
https://estar.jp/users/521545499

写真、イラストは自作です。

かさい まみさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    元彼の息子

    現代ドラマ・社会派

    • 48

    • 6,335

    • 2

  • 一般小説

    星の王子と砂漠の井戸・モロッコ編

    現代ドラマ・社会派

    • 48

    • 8,968

    • 6

  • 一般小説

    35years 〜昭和の不良娘、令和に現る〜

    学園・青春

    • 100

    • 15,922

    • 4

  • 一般小説

    ピンキーリング 〜クラゲの甘くてしょっぱいアオハル〜

    学園・青春

    • 9

    • 9,044

    • 0

  • 一般小説

    走れ、ピンクのラパン

    恋愛・ラブコメ

    • 6

    • 1,040

    • 0

  • 一般小説

    俺は君のヒーロー

    現代ドラマ・社会派

    • 5

    • 4,557

    • 0

  • 一般小説

    続•星の王子と砂漠の井戸・東京編

    恋愛・ラブコメ

    • 31

    • 12,453

    • 1

  • 一般小説

    解体前夜

    ファンタジー

    • 7

    • 705

    • 1

  • 一般小説

    ワタクシゴト*昭和〜平成を綴るエッセイ

    その他

    • 16

    • 7,114

    • 1

かさい まみさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 12月16日|コメント(0)

ファンレター

  • ラテが飲みたくなりました。

    かさい まみさん、はじめまして。レターを失礼します。 ご主人様想いのピンクの車に連れられて来ちゃいました。 今夜はかさいさんの他のお話を少しだけかじって、しおりに残しておくだけのつもりでした。 そしてこのお話を選んだら、全部読んでしまいました。やめれませんでした。 先にレターを出されている村山さんは楽しみを引き伸ばすために分けたとおっしゃってましたが。 (勝手に覗いちゃってごめんなさいです) 最初から最後まで柔らかい物の中にいるような感触でした。 実際にはシリアスなことがいくつも内 ... 続きを見る

  • 過去の清算

    かさいさん、こんにちは。 こちらは改編作でしょうか? と言ってもオリジナルは拝読していませんでしたが……。 そして「元彼の息子」、実に面白かったです! かさいさんの恋愛物(ちょっと変化球)、僕には読みやすくて理解しやすいです。 主人公も作者も、当然女性ということもあり、共感! 分かる~ というそれではないのですが。 粘り気が薄く、強すぎないスタイルが、おそらく更に効果を上げています。 男も読めるレンアイモノを、してみんとてするなり!! で引き続きお願いします! 特に本 ... 続きを見る

  • なるほど、量子力学!

    かさいさん、最終話まで拝読しました。 きれいに落ち着き、時空ものらしい出会いも見え、安心(?)しました。 それにしても、量子力学ですか! 僕も最近興味を持って、何冊か読んでみましたが難しいですね。 でも、観測者によりその姿が決まる、というのは実はマクロな我々の現実そのものかなあ、と思います。 ということは、、、と、かさいさんがこの物語に込められた思いが、分かるような気がしました。 尚、量子力学を分かった気になる、という点で高水裕一さんの講談社ブルーバックスから出ている本は ... 続きを見る

  • コータロー

    かさいさん、こんにちは。 最新69話まで拝読しておりますが、直前のコータローと透子との再会場面は、今まで以上にワクワクを高めることができました。 ほぼ違和感なく二人が話しているのが、不思議である一方で安心できる。コータローだからこそ? タイムスリップものの見どころの一つはこういうところだなあ、と。 続きも読ませていただきます。 有り難うございました。

  • 43話

    かさいさん、こんばんは。 毎晩更新、お疲れ様です。 43話は教訓的ですね。昭和からきた透子が、令和っ子たちにスマホの件で……。こういう表現ができるから、フィクションは面白いんだよなあ、と改めて感心しました。なんだかやる気が出た深夜です。 有り難うございました!

  • 自分もタイムスリップ。

    かさいさん、こんにちは。 昭和の不良娘が令和に飛ぶ、というお話ですが、拝読しながらこの三十五年という歳月を僕も振り返りました。 そして自分が突如今の高校生になったら……。いやこれ、怖すぎます。 現代の様々な道具や習慣、いきなりだときついでしょうね。 そんななか、主人公が昭和ヤンキーぶりを発揮しそうな展開にワクワクしています。 引き続き読ませていただきますね。有り難うございました。

  • なのに爽やか。

    かさいさん、こんばんは。 こちらを拝読しました。読者対象からは外れておりますが、楽しめました! 感情移入は、悟史さんになりますね。 結末はそうなるだろう、と高見の読者だけでなく、悟史の立場でもなんとなく…だから余計につらいですね。 なのに読み進めてしまう中毒性のあるお話でした。 最後に北海道での逸話が入っていて、読者としては納得できました。馬は出てこない(笑)? 悟史に感情移入していたはずなのに、爽やかな読後感です。有り難うございました。

  • 思い出ポロポロ

    かさいさん、こんにちは。 こちらを拝読しました。やっぱりかさいさん、光景を浮き立たせる文章が素晴らしいですね。 モロッコに行ったことはありませんが、昔々ギザのピラミッドから先の砂漠を見つめて、思いを馳せたことを思い出しました。 また、経験した時代も年齢も性別も違いますが、異国を一人で旅するときのあの気持ち、あの感覚も思い出しました。 恋愛ドラマは、旅についてくるものですよね。うんうん。 いい読後感でした。有り難うございました。

  • トウカイテイオー!

    かさいさん、こんにちは。 トウカイテイオーの名前が出てきたので、コメントせざるを得なくなりました。 我々世代の伝説馬です。ビワハヤヒデも強かったなあ。 でもこの頃自分がもっとも恩恵をうけたのは、「メジロパーマー一人旅」でした。 田舎に行って、競馬からも遠ざかりました。最近も全く分かりません。 懐かしくなりました。有り難うございました!

  • あたたかくなれる

    ファンレター失礼します。 このお話は、あたたかみがあっていいですね。 誰かが見守ってくれている、という気持ちは、人生の支えになると思います。 有り難うございました。