大好きなXXXXX

作者 霧野綾月

[ファンタジー]

2

7,178

0件のファンレター

ひとりぼっちの少女とひとりぼっちの竜が出会って寄り添うお話

1章 墓地の出会い 1~3話
両親の墓地を訪れた少女は、自分の影がすすり泣いているように感じた。泣いてもなんにもならないと独り言を言うと、なぜか返事が返ってきて……

2章 一歩だけ前に 4~7話
首都から従兄が遊びに来た。オリヴィアと継母との折り合いの悪さを心配する彼は、「首都の学校に通わないか」と提案する。

3章 新しい出会い8~11話
落ちた森で、首都の学校で。竜と少女は広げた世界の分だけ、新しい出会いを得る。

4章 穏やかな日々12~16話
カフェで、地底湖で。なんでもない日々を二人は過ごす。

5章 世界のカタチ 1 17~19話
6章 世界のカタチ 2 20~22話
「竜」という存在の持つ意味と、世界のカタチ。ひとりぼっちだった竜は、ついに自分の幸福がもたらす現実を突きつけられる。

7章 竜の友達 1 23~26話
8章 竜の友達 2 27~29話
少女は竜の言葉の意味を知る。嘆きの意味も、約束の意味も。

9章 竜の友達 3 30~31話
10章 大好きな 32話
友達になった。誰よりも大切だった。幸せを願っていた。

登場人物

オリヴィア

赤い髪の女の子。引っ込み思案気味だか実は頑固者で、一度言い出したら聞かないタイプ。きわめて努力家だが自己評価が低い。

フィンレイ

寂しがりで知りたがりな竜の子供。たぶん男の子。普段は異世界の洞窟に棲息しており、影を通してオリヴィアに語り掛けている。

ファンレター

ファンレターはありません

小説情報

大好きなXXXXX

霧野綾月  ayagili

執筆状況
連載中
エピソード
32話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
ドラゴン, ほのぼの, 異世界, 短期連載, 異種族交流, 冬
総文字数
78,717文字
公開日
2020年07月23日 17:24
最終更新日
2021年01月23日 22:00
ファンレター数
0