ミウノイタナツ

作者 加藤猿実

中二の夏休み、ぼくはこの目でUFOを見た。
デジカメでは撮影できないことを知ったぼくは、昔ながらのアナログカメラに銀塩フィルムを入れて毎日持ち歩くようになる。UFOよりも猫の写真ばかりが増え続けたが、猫はどうやらUFOと無関係じゃないらしい。
初めての目撃から三年が過ぎ、高二になったぼくはUFO目撃の噂で話題の長崎へ向かった。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

ワクワクできました。

ファンレター失礼いたします。第二話まで拝読しました。 優しく、緩いテンポが崩れないにも関わらず、ワクワクしてしまう内容と話の進め方に感激しました。 また、特にカメラの話が専門的なものだと思いましたが、門外漢の自分でもさらりと受け入れてしまいました。 続きも読ませていただきます。 有り難うございました。

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小説情報

ミウノイタナツ

加藤猿実  Sarumi

執筆状況
連載中
エピソード
19話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
UFO, 謎の少女, 銀塩写真, 猫, 長崎, 平和の祈り
総文字数
50,337文字
公開日
2021年10月27日 03:13
最終更新日
2022年05月15日 08:37
ファンレター数
1