文学賞に応募し続けて分かったこと

作者 石の花

[創作論・評論]

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2,029

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小説を書くのが好きで、一時期、小説家を目指して文学賞に応募していた「一般人」として、過去を振り返りながら、その時々に疑問に思ったこと、調べて分かったこと、やってしまったこと(失敗談)を書き綴っていこうと思います。

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「深さ」と「読み応え」の重視と「物語性」の狭間で。

石の花さん、はじめまして。この体験談、ためになる……いや、この作品の内容に準じて言うならば「深くて読み応えがある」と言った方がいいかもしれません。スクロールを戻して読み返したところが何カ所もあります。定義にもよりますが教養小説と呼ばれるもののなかには「知らなかったことを知る喜び」が含まれている小説が多く、近代文学はそういう「知の喜び」がシーンを支えていた部分もあったと聞いたことが何度もあります、が、石の花さんが書かれているように、今はどちらかというと「物語」性が重要だと思われることが多い、とも聞 ... 続きを見る

返信(1)

石の花さま、はじめまして

私は体験談が大好きなので、興味深く拝読しました。 文章がとても読みやすく、客観的で思慮深さが伝わってきて、「信頼できる文章だなぁ」という印象を持ちました。私は好きです。 更新を楽しみにしています! (資格試験合格おめでとうございます、きっと転職活動上手くいくはずです!)

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小説情報

文学賞に応募し続けて分かったこと

石の花  ishino_hana

執筆状況
連載中
エピソード
13話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
文学賞, 編集者コメント, 体験談
総文字数
38,461文字
公開日
2024年02月10日 12:41
最終更新日
2024年02月22日 09:09
ファンレター数
2