文学賞に応募し続けて分かったこと

作者 石の花

[創作論・評論]

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4件のファンレター

小説を書くのが好きで、一時期、小説家を目指して文学賞に応募していた「一般人」として、過去を振り返りながら、その時々に疑問に思ったこと、調べて分かったこと、やってしまったこと(失敗談)を書き綴っていこうと思います。

ファンレター

勉強になりました。

全話を拝読させていただきました。読み易い文章で平易に書かれてあり、筆力の高さを感じました。また、文学賞に応募したことがない(NOVELDAYSの短編コンテストを除く)素人の私にとって、大変勉強になる内容でもありました。お礼申し上げます。 ちなみに、百田尚樹(第22話)は「ももたなおき」ではなく、「ひゃくたなおき」ですよ。

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ありがとうございました!

私は、知人に「いいね」をしようとここNOVEL DAYSを訪れ、なぜか書き始めてしまったのですが、この年で(マル秘)初心者なので、なるほど!!とありがたく読ませていただきました。完結されたので、一言お礼が言いたくてレターを書かせていただいています。とてもためになる作品、ありがとうございました。

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「深さ」と「読み応え」の重視と「物語性」の狭間で。

石の花さん、はじめまして。この体験談、ためになる……いや、この作品の内容に準じて言うならば「深くて読み応えがある」と言った方がいいかもしれません。スクロールを戻して読み返したところが何カ所もあります。定義にもよりますが教養小説と呼ばれるもののなかには「知らなかったことを知る喜び」が含まれている小説が多く、近代文学はそういう「知の喜び」がシーンを支えていた部分もあったと聞いたことが何度もあります、が、石の花さんが書かれているように、今はどちらかというと「物語」性が重要だと思われることが多い、とも聞 ... 続きを見る

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石の花さま、はじめまして

私は体験談が大好きなので、興味深く拝読しました。 文章がとても読みやすく、客観的で思慮深さが伝わってきて、「信頼できる文章だなぁ」という印象を持ちました。私は好きです。 更新を楽しみにしています! (資格試験合格おめでとうございます、きっと転職活動上手くいくはずです!)

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