作品数17
総合評価数991
総合PV数930,896

作者ブックマーク

とよねさんのプロフィール

趣味で小説を書いています。

・遠い異星アースフィアで、種の存続をかけて争う新人類たちの戦いを描いた『アースフィアの戦記』シリーズ
・他、ファンタジー、ホラーなど。

キリスト教徒(カトリック)。キリスト教の教義や文化をベースにしたファンタジーが多いです。

とよねさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    月ニ憑カレタ歌語リ〈アースフィアの戦記〉

    ファンタジー

    • 208

    • 120,464

    • 5

  • 一般小説

    使者と死者の迷宮〈アースフィアの戦記外伝〉

    ファンタジー

    • 223

    • 48,369

    • 4

  • チャット

    失語の鳥〈アースフィアの戦記外伝〉

    ファンタジー

    • 147

    • 434,120

    • 1

  • 一般小説

    失語の鳥〈アースフィアの戦記外伝〉【テキスト版】

    ファンタジー

    • 12

    • 21,551

    • 0

  • 一般小説

    鳥籠ノ国〈アースフィアの戦記〉

    ファンタジー

    • 38

    • 103,520

    • 0

  • 一般小説

    壊れた太陽の王国〈アースフィアの戦記〉

    ファンタジー

    • 39

    • 49,543

    • 0

  • 一般小説

    ふたつのキリスト教

    ノンフィクション

    • 73

    • 2,294

    • 3

  • 一般小説

    呼び声

    その他

    • 20

    • 1,008

    • 1

  • 一般小説

    闇が乗る

    ホラー

    • 14

    • 324

    • 0

  • 一般小説

    見てはいけない星

    ホラー

    • 15

    • 623

    • 1

とよねさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 12月26日|コメント(0)

2021年 05月25日|コメント(0)

2020年 12月30日|コメント(0)

2020年 12月27日|コメント(0)

2020年 12月13日|コメント(0)

2020年 12月04日|コメント(0)

2020年 11月28日|コメント(0)

ファンレター

  • 真理は澄みきった大理石にないでしょうね

    ルカによる福音書を思い出させるエッセイですね。 人の心の中にこそ神はおられる。喜劇王チャールズ・チャップリンの映画の一節で引用されている箇所ですが。 チャップリンは機械の心を持つな、と訴えていました。当時の世界観で機械の心は無機質なものだったのでしょう。それは一見すると大理石の様に澄んでいる様に見えるかも知れません。 ですが、人は血汗を流すからこそ人生に意義があるのでしょうね。 個人的な印象ですが。 とよね先生は凄いと思います。家を失った方のお世話は早々出来るものではないです。 ... 続きを見る

  • お久しぶりです

    佐藤子冬です。 とよね先生からお薦め頂いたこの物語を拝読させて頂きました。 全てに救いをお与えになる。この結論を先生は既に得ていたのですね。 たとえ、真実がどれ程残酷であろうとも世界は限りなく美しいです。 だからこそ神の存在を実感出来ます。 スアラさんの苦難を自分と重ね合わせた時、自分は未だ感謝の境地に立っていないことも感じました。 しかし、それで良いのだとも感じました。 彼女達が最期に得た様に一人一人が特別なのだと改めて教えられた気が致します。 頭では判っていても心が追いつかな ... 続きを見る

  • "こういうの"、書かれる方がいらっしゃるんですね

    良い意味で、「だらけた感じ」がたまりません。 それでいて文章の随所に「伝えたいこと」が感じられました。 ――いや、伝えたかったことなんてなかったのかな。 そのへんがきわどいラインで交差していて、退廃的ななにかを思わずにはいられませんでした。 私なりに紆余曲折あって当サイトにお邪魔させていただいておりますけれど、どこにもやっぱり、勉強の要素はあるんだ。 読ませていただき、ありがとうございました。

  • 寛解ってのは決して普通の人になることではない。

    こんにちは!! 僕が思うにとよねさんは勇気があるひとです。例えば、手を差し伸べることをしないひとは優しさがないかというとそうじゃなくて、あったとしても手を差し伸べる勇気が出ない(優しさや手を差し伸べる、伸べられないは、共有とは関係ない概念だと思う。優しさは他人からの尺度で見るから本当はここで優しさという言葉を出すのはためらわれるけど、ほかの言葉だと話が先に進まないので)。親と絶縁することに関しても、絶縁して悩むひとと同じくらい、「泣き寝入る」ひとが多いのはこのエッセイにも書いてある通り。介護職の ... 続きを見る

  • ファンです

    とよねさま、はじめまして。 長編は時間が無く(汗)拝読できていないのですが、短編や活動報告(配水塔の天使の話は脳裏に焼き付きました)はいつも拝読しています。とよねさまの立ち振る舞いも含めてファンです。 とよねさまの文章が大好きです、辛い話だけど染み入って、カタルシスを覚えるのです。 第一話も、「だから本当のことを告げ、黙って痛みを受け止める」など、しばし茫然としてしまいました。 更新、心待ちにしています。 (いつからファンかというと、投稿トラブルで困っている方をとよねさまがさり気なく助 ... 続きを見る

  • 魂の歌が響く場所

    「冗談ではない。いなくなってほしくない、なくなってほしくない、ただそれだけで愛だったのだ。何を難しく考える必要があったのだろう」という言葉の重みは、この作品を読み通してきた者たちに愛とはなにかを問いかけてきます。「他に道がないのなら、開けて進むしかないでしょう。罪の扉でも、痛みに満ちた扉でも……」の言葉通り、僕らは扉を開けて進む。「荒れ野に花を見出すのは、その荒涼たる地平に恐れをなしつつも、目を凝らす勇気のある者でしょう。野の鳥の性質も必要です。人間が生きていくには」……と、そう、つまりはそうい ... 続きを見る

  • お久し振りです

    この物語を見て神の力を求めるのは間違っていると感じました。 ルカ福音書には全ての人の心に神が宿っているのだという部分がありますが、締めくくりは正にそれを体現したものだと感じました。 又、非常に哲学的な話題もあり、考えさせられるものがありました。主観によってしか観測出来ないのであれば自分達は何をもってして神を認識するのだろうという問いにも通じます。 そこに見ないで信じる者は幸いである。即ち、信仰の根源が覗き視れました。 キリスト教は良く言葉を重んじていますね。 それと同じ様に言葉使いも言 ... 続きを見る

  • 初めまして

    佐藤子冬と申します。 あなた様の聖書エッセイを拝読させて頂きました。 孤独と孤立は異なりますね。 寂しさを感じるのが孤立かも知れませんね。 とよね先生は立派だと思います。 たった独りで全てを耐え忍んでこられたのですから。 善い行いをしたくても悪を行う。聖マルティン・ルターは悪を善に変えるのが神の御業だと仰っておりますね。 正に今あなた様はご自分の信仰経験を語り、かつて悪く思っていたものを先人として語り、善を行われていると感じます。 あなた様に主の祝福があります様に。 後、ごめん ... 続きを見る

  • 『学園あーすふぃあ』が読みたくなりました

    僕は住んでるところが元・鉱山(銅山、そして昔は金山)町、仕事してる町は元・炭礦町なので、例えば登場人物がカンテラを使っていたりすると興奮するのです。とよねさんが動植物に造詣が深いのもまた、作品に「生きた生態系」を感じます。日本には昔、今述べた知識、その学識を巧みに使いこなした作家がいました。春と修羅のひとですね。両者、全然違うタイプの小説を書いているのに、共通点がある。いや、ところで『学園あーすふぃあ』が読みたくなりました。中学生か高校生のミスリルさんが奮闘する物語。つくってほしいなぁ(笑)。

  • 無骨だけど可愛い奴

    ミスリルって、無骨だけど可愛い奴だと確信してきました!! 可愛いよ、いっそ女物の服を着せてみたいよ!?(どういう意味かは本文参照) どちらかというと地の文で圧倒させてしまうアースフィアですが、キャラクターの言動が僕のオタク心をチクリと刺す。ツボを押さえている、というか。