作品数50
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ファンレター

  • 母に会いたくなりました。

    当方今年で25歳になるのですが、故郷の母を思い出しました。母の日記を見ているようで、母もこんな事考えていたのかなと感じました。心温まる素敵な文章を読ませていただきました。ありがとうございます。

  • 第83話

    しおむすびさん、こちらではお久しぶりです^ ^ 季節の移ろい、というのか季節感そのものが、昔と今では随分違ってきましたよね。 うちの小手毬も、年々開花が早くなっています。 植えた時(15年前)はゴールデンウィークに満開でしたけど、今年は既に八分咲きぐらい、二週間近く前倒しになりました。 私たち人間は、子どもの頃にしみついた感覚にとらわれて、そこを基準に早いだの遅いだの、暑くなっただの、色々言ってしまいますけど、近年に生まれた子どもにとっては、これが標準なのですよね。 そういう意味で ... 続きを見る

  • 響きました

    しおむすび様、こんばんは。 それぞれの規則性にそって若い緑の葉が並んでいる 忙しなく、焦りで空回りしている今日この頃 この一文が響きました。 秋冬

  • お久しぶりです。

    お久しぶりです。 昨夏に声を掛けていただいて、嬉しくて、更新を再開されたらご挨拶をしよう……! と心に決めていました。 しおむすびさんがお書きになったもの、色々読ませていただいて……ご家族との葛藤のこと、お子さまのこと、そして「カツ丼」経験……!! 身につまされることばかり。 すごくわたしと「近い」条件で書いておられる方なのだな、と勝手に親近感を抱いていました。 また読めて、ご挨拶できて、とても嬉しいです。 春は色々ありますね。忙しいし、体調もくずしがち……。 身近な自然や風 ... 続きを見る

  • ひさしぶりの更新

    ひさしぶりの更新ですね! しおむすびさんのエッセイによく登場する、庭の草木やお花のお話。興味深く読ませていただきました。 こうした物言わぬ植物たちから、しおむすびさんは日々、いろいろなことを感じておられるのだな、と改めて思いました。 しおむすびさんの文章を読むと、さりげなく佇む草花が、とても愛おしいものに感じられてきます。

  • きみといっしょに 書き始めたのですね。

    ファンレターを受付ない設定になっています。 だったので、ここに書きました(笑)。 応援しています。

  • 10月から復帰しましたよ~。

    ぼくは、10年通った文学学校を、この10月から休学をしました。 毎日、小説の投稿を始めたのは、文学友だちに、 ぼくの生存確認を兼ねて読んでもらおうと思ったからなんです(笑)。 しおむすびさんが、8月依頼、書かれていない様子なので、 ちょっとだけ心配しています。 お元気ですか?

  • 色彩豊かな温かい作品

    この少年、しっかり育っている!! と胸が熱くなりました。 それはきっと「不幸」を笑ってはねとばす、太陽のような母ちゃんがいるから。 「おれは立派に育ったぞ」が涙腺にきましたよ……。 母ちゃんのセリフも息子のお下がり着ちゃうところもわかりみの嵐です。(実は私も着てます) 方言がやわらかくテンポがよくて、甘さと塩気が効いた素敵な作品でした。

  • 心の動きが美しい

    しおむすびさん、こんばんは。作品が投稿されていて、安心しました。 本作品、【三題噺】にせず、甘じょっぱいにされたのですね。読後感は明らかにそっちなので、良い選択だと思います! お話としては、自分のことを客観視するのは無理だよな、やっぱり、という点と そんな協定、無理かも……とその場にいる男性社員になってみて悶えました! 心の動きが綺麗に描かれていて、読み甲斐がありました。有り難うございます。

  • 茶色いお弁当にこそ物語がある

    拝読しました! 映えない茶色いお弁当にこそエモさがある、他人の目を気にすることなく、身近にいる大切な人を真摯に見つめる眼差しがある……。 それをストレートに物語にされていて……大変美味しゅうございました。 家族ジャンル、欲しいですね……!

  • しあわせを色で表すとしたら、きっとこんな色

    こりゃいけん。うちまでホロリとしてしもうた…… (あかん、泣いてまうやろ、みたいなニュアンスです) 読み終えて、そんなふうにじんわりと温もりが湧いてくるような、すてきなお話でした(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠) まるで母の日に贈るお手紙のようで、混じり気なく、まっすぐに胸に響いてくる、ひとつひとつの言葉たち。 そしてこの関西弁がめっちゃいい味出しているのですよね! しおむすびさんも普段、こんなかんじでお話しされているのかなと想像しながら、主人公の少年の心根の優しさを眩しく感じたのでした。 ... 続きを見る

  • いいですね。

    さらっと、気持ちが明るくなりました。塩があるから、おむすびおいしいです。

  • 大人の味の小説

    同性と異性の同僚がいる職場の微妙な、しかし「わかる~」と思ってしまう人間関係。その辺がとてもリアルに描かれていて引き込まれました。 後半に明かされる「私」が「自分の強みを上手く使えていない」という意味。これは三人称ではない、一人称ならではの一種の叙述トリック(「私」は最初、自分に向けられる他の社員の対応の意味に気づかず、それが読者にとっても謎になる)になっていて、お見事と思いました!「〇〇のように」とラスト近くで三回書かれる比喩表現もすばらしかったです。 正に「大人の味の小説」ですね!

  • 素敵なやさしさ

    はじめまして! 自身が魅力的なせいで、普通に仕事をしたいのにできない、そして多分恋愛も同じく……という方、いらっしゃいますよね。きっとその苦しみは、傍から見ている人間には想像できないほど深い……。 このお話は恋愛のお話であると同時に、その苦しみに優しい手が差し伸べられるお話、とも感じました。 こんなふうに他者の事情を慮る人間関係が社会のあちこちに生まれるといいな、と思います。

  • 題名も素敵

    主人公に対し、ちょっぴりハラハラしながら読んでいたら、な、なんと、私の乙女マインドが歓喜する展開に……!!(≧∇≦) こういう展開を嫌いな女性は、この世に存在しないのでは!?と思っちゃう。この関係性、萌えますね。 キラめく情景がふんわり浮かぶ、まさに「しおむすびワールド」満載、素敵なお話でした( *´艸`)

  • 戸惑いながら、手を伸ばす勇気

    最初の一文で、この主人公に好感を抱きました。なんという心意気。でも決してまじめ一辺倒ではなく、適度に息抜きすることも知っていて、物怖じしない性格も垣間見ることができて。すてきなひとだなと思いました。 二人の距離が縮まっていく過程にドキドキしながら、最後でもう……!(*´艸`*) ラストの一行も、主人公の心情を映す鮮やかな情景が目に浮かぶようで、詩的でとってもすてきでした。

  • いけないルージュマジック

    これは僕の好物です!! レター書くのも戸惑ってしまう、素敵なシーン。そしてさりげないけどそこがグッとくる会話。男性の僕が読むのはちょっと背徳さえ感じてしまう、それは綺麗な、いけないルージュマジックでした。って、女性が描く女性はやっぱりリアルで、この作品もリアルさがあるし、現実にありそうなんだけど幻想的に、僕には映る。再読何回も出来る作品です。

  • ラストの意外な展開!

    しおむすびさんの新作だ!といそいそと読みに行きました。 リアルなお仕事小説だなあと思いながら読んでいたら、ラストで「そうきたか!」という感じ……驚きながらも、爽快感があってとても面白かったです(*^^*) やる気はあるし、意識も高いけれど、でも、いきなり会社を休んでしまったりするという、いかにも今の若者らしい「中村さん」のキャラクターが、生き生きと描かれていて、印象的でした。 中村さんとチーフとのその後が気になります……

  • ひさしぶり!

    元気ですか?良い本に会うと嬉しいですよね。このところ、図書館での検索が上手くなりその率がアップしています。また、読書メーターというサイトがあって本選びに良く使うようになりました。しかし、これはぜひ読みたいと思って図書館の書庫に入っているの借りたら、字が小さくてギブアップすることも多くなりました。白内障の手術をした片目だけの自分にはハードすぎるのです。テレビ観戦も含めて、目を使う容量があって併せて3~4時間が限度という老体になっています。

  • 気持ちの良い変化球

    しおむすびさん、こんばんは。お忙しいご様子ですね。 「雪の卒業式」を拝読し、変化球を投げる話なのにズバッと直球が決まったような読後感に浸っております。 これ、いいなあ。若いころの健壱君に読ませたいです。この手があるぜよっ、って。 有り難うございました。