藤原詮子(道長の姉)の独り言

作者 ikuko777

[歴史]

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藤原詮子は、藤原の道長の姉で、一条天皇の母です。平安とはいいがたい、平安時代の摂関家で、政治に口出しした女性です。あまりよく思われていませんが、彼女なりに必死だったと思います。彼女を主人公にお話をさせてください。(ちょうど、NHKで紫式部が主人公の大河ドラマが始まり、出てくる人物かぶっちゃいますが、全く違うお話です。小説は、自由だ!!と開き直り。)
お詫び 大変申し訳ないです。主人公の名前を間違えていた、の2回目です。詮子様が化けて出てこられそうです。ご指摘いただいた青木様、大変ありがとうございました。2月21日、訂正させていただきました。

登場人物

藤原詮子…藤原兼家の正妻時姫の娘。同母の兄弟は、長兄道隆盛・次兄道兼・弟道長、姉超子。異母兄弟多数。我が子は、一条天皇だけ。

円融帝…冷泉天皇の弟。母は、兼家の姉藤原安子。村上天皇から見ると冷泉天皇は第2皇子。円融天皇は第5皇子。安子から見ると、第1皇子が冷泉、第3皇子が円融。ややこしい…。我が子は、一条天皇だけ。

ファンレター

一つだけ気になることを伺って宜しいですか?

主人公の名ですが、私は一般的な出所から『藤原詮子』と理解しておりますが、貴女は“栓子”とされています。根拠が有ってのことと思いますが”栓子“と言う書き方の出所を教えて頂けますか?

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頑張りましょう

『修羅を征く』という作品で私も同時代を書いています。大河ドラマと被ると控えめに仰っていますが、私はチャンスととらえたいと思います。時代小説は江戸、戦国、幕末ばかりではないぞと主張したいですね。 読まれる方に取っても、平安時代とは貴族と姫の絵巻物ではないと分かっていただきたい。今年は、平安時代を扱った色々な作品を読んで頂いて、より立体的にこの時代をとらえて頂ければと、私は思っています。 頑張りましょう。

返信(1)

遂に登場!

遂に紫式部の登場ですね。大河ドラマでは、まひろですね。 倫子さまの女御となられたんですね。 続きが楽しみです~

返信(2)

タイムリーな連載

私は今、大河ドラマ『光る君へ』にハマっているので、とても興味深く読ませていただきました。 藤原詮子さまって、政治的な軋轢に揉まれて孤独な面があるけど、めげずに凛として言いたいことを言うところが強くてカッコいいですね。 詮子さまサイドと円融天皇(上皇)サイドがあるのも視点が変わって新鮮で面白いです。 特に10話以降はまだドラマでやっていなかったので、「え?そんなことになっちゃうの!?」と驚きながら前のめりになってしまいました。 更新を楽しみにしています!

返信(1)

興味津々~!

大河ドラマのヒーロー道長さんのお姉さんの物語なんですね。 被ってるけど違う物語なんですね。 更新めちゃ楽しみにしています!

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小説情報

藤原詮子(道長の姉)の独り言

ikuko777

執筆状況
完結
エピソード
21話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
平安時代, 藤原詮子, 藤原道長, 藤原兼家, 円融天皇
総文字数
12,122文字
公開日
2024年01月05日 11:53
最終更新日
2024年02月22日 00:18
ファンレター数
5