聖女と隠者のクロニクル

作者 楓屋ナギ

[ファンタジー]

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妖精と魔法が息づく『女神の島』、イニス・ダナエ。不死の乙女エレインをめぐる物語。

登場人物

アリル

ダナンの王子。四代目『惑わしの森』の隠者。

21歳という若さながら枯れた雰囲気を漂わせている。

「若年寄」「ご隠居さま」と呼ばれることも。


シャトン

見た目はサバ猫。実は絶滅したはずの魔法動物。

人語を解する。

まだ乙女と言ってもいい年頃だが、口調がおばさん。

フラン

赤の魔法使い。三代目『惑わしの森』の隠者。

墓荒らしをしていた過去がある。

聖女や不死の乙女と関わりが深い。

エレイン

亜麻色の髪に若草色の瞳。

聖女と同じ名を持つ少女。


エリウ

エリウの丘の妖精女王。

長年、聖女エレインの守り手を務めた。

オルフェン

ダナンの王女。アリルの妹。

「金のオルフェン」と称される、利発で闊達な少女。

宮廷での生活より隠者暮らしを好む兄を心から案じている。

ドーン

冥界の神。死者の王。

もとはダヌと敵対する勢力に属していた。

人としてふるまう時は「キアラン」と名乗る。

ファンレター

パイのなかに、いろいろな占いの材料が、素敵でした。

パイの中身のお話にほっこり。 なんだか素敵な物語です。

王女様さすがです。

オルフェン王女は何でもお見通しですね。森への通路なぞ来た日の夜には突き止めていたのでしょうか。まるでシュリーパドマ姫みたいですね。

文句を言う王子がなんかかわいい

わかるわ、王子って、自由にならないんだね。 なんて思いながら読ませていただきました。

今日も面白かったです

ところで、 緑玉《ジェイド)、のところ、カギカッコの締めがたぶん、ミスかな? これ、ルビだと思うんだけど、間違ってる?

幻想的な文章、素敵すぎる

こんなファンタジー。私も書いてみたいです、楓屋さん。 でも、たぶん、無理。 文章から流れてくる音楽のような旋律。本当に素敵でした。

私も欲しい

ファンタジー世界ってなんかずるい。 自室と勤務先を直結するドア、私も欲しい…。

不死の姫の悲しみが胸に残る

読み進めるうちに、この世界観に囚われます。 「姫さんすまない」 心に残る言葉でした。

わくわくが止まらない

新作がこういう形でリアルタイムに読めるなんてなんて素敵なことなのでしょう。 タブに「長編」とあるのを見て思わず小躍りですよ。小躍り。 それでわつづきをワクワクしながらお待ちいたしましょう。 くれぐれもご無理をな去らないようにお願いします。 にゃんこぷ

物語が進んで、それぞれの性格がわかり面白くなってきました。

楓屋さん。ここのシステムがよくわからなくて、先ほど、お気に入りに登録ってのがあったので、押してみたんだけど、そうすると新しい章がアップされるとわかるのかな? つづけて読みたいので、もしできれば、はてなにリンクをはってもらえれば、でもお気に入りを知ったので、そこを押したから、通知がくればいいのですけど。楽しみに読ませていただいております。

よろしくお願いします。開物

楓屋さん。ようやくたどり着けました。書いては変え、書いては変えの、仕上げプロセスも楽しめそうですね。紹介ありがとうございます。あと、実は読書感想文が「可愛かった」子供のころから苦手で、作品はとりあえず読専させていただきますニャー。さてどう書こうか、構想中です(´▽`)

小説情報

聖女と隠者のクロニクル

楓屋ナギ  kaedeya

執筆状況
連載中
エピソード
14話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
ファンタジー, 妖精, 猫, 魔法, 長編
総文字数
92,604文字
公開日
2020年07月11日 08:45
最終更新日
2020年08月05日 14:02
ファンレター数
13