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宮島荘永

(ID: easaka-miyaei)

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登録日:2019年04月28日

作品

小説

3|学園・青春|連載中|46話|116,358文字

2019年07月22日 07:00 更新

ミステリー, 推理, マジック, マジシャン, 手品, 奇術

 サクラこと佐倉萌莉は小学五年生。従兄弟の影響もあって、マジックに興味を持ち始めた。新しくサークルを作りたいが、それには少なくとも五人集めなくちゃいけない。    ――――――――――  ジャンルは現時点で未決定です。...

小説

3|ミステリー|完結|1話|3,196文字

2019年07月19日 07:00 更新

ミステリー, ショートショート, 奇妙な味, パロディ, 掌編

兄に金の無心に来たつもりが、とうの兄が首吊りの状態で死んでいるところを見付けてしまった“私”。兄は生命保険の受取人を“私”にしてくれていたが、このまま自殺として処理されると、一銭も払われない可能性がある。このままにはしておけ...

小説

3|その他|完結|1話|2,584文字

2019年07月18日 07:00 更新

ミステリー, ダイイングメッセージ, 奇妙な味, パロディ

目が覚めると“私”は床に半身で倒れ伏しており、頭の強烈な痛みに顔をしかめた。多量の血が出ていて、身体を動かせない。しかも、目の前の床には、覚えのないダイイングメッセージらしき血文字が。どうやら“私”は殺され掛けたらしい。血文...

小説

3|その他|完結|1話|4,836文字

2019年07月09日 07:00 更新

【木村なつみ】

若い女性がやっているアクセサリーのお店に、幼馴染みの男が来てプレゼントを渡していると、いわゆる不良っぽい連中がやって来て、商売をやめろと警告を出す……そんな感じの話です。...

小説

3|ミステリー|完結|1話|8,123文字

2019年07月05日 07:00 更新

ミステリ, 推理, 奇妙な味, 毒殺, 古畑任三郎

イチローに憧れた男は、かつていじめられっ子だった。彼は某ドラマで殺人犯役を演じたイチローに倣い、毒の付いたラムネ菓子を相手に選ばせる殺害方法で、かつていじめてきた連中十名の殺害を試みる。

小説

3|ミステリー|完結|1話|6,243文字

2019年07月04日 07:00 更新

密室, トリック, 奇妙な味, 変格

推理作家の卵である中西は、どうしても別れないという恋人を始末するしかないと決心した。自殺に見せ掛けて殺害すべく、現場を密室にするトリックがほしい。そこで、アマチュア推理作家仲間で後輩の南島に、さも創作で悩んでいる風を装って、...

小説

3|現代ドラマ・社会派|完結|1話|2,532文字

2019年06月12日 12:41 更新

【お仕事小説】

夫婦と娘三人の家庭を切り盛りする宏実は、小説を書くのが趣味。投稿小説サイトにときどき作品を上げ、サイト内のコンテストにも時間が許す限り挑戦している。...

小説

3|ミステリー|完結|1話|4,792文字

2019年06月02日 02:37 更新

【名探偵】, 推理, 手掛かり, 凶器, 台詞のみ

雪が降ったあとの加藤邸で、殺人事件が発生する。目撃証言及び状況から、犯人は離れに一人でいた矢島しかいないように思われた。...

小説

3|ミステリー|完結|1話|4,998文字

2019年05月30日 10:35 更新

【名探偵】, 推理, 手掛かり, ロジック

 学生の頃からの友人四人で、連休の三日間を当て、別荘で楽しもうとしていた。ところが二日目の夕刻、食事の準備中に一人が遺体で見付かる。自分の部屋で首を吊った状態で発見されたのだ。...

小説

3|ミステリー|完結|1話|3,817文字

2019年05月07日 23:15 更新

ミステリ風, 推理, 奇妙な味, 変格, モノローグ

とあるバーでの話。 次の一杯を謝礼に、“どうしてこんなタイミングで?”という経験談を聞きたがる男。 はてさて、男の思惑は一体?

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