その読み、当たってる?

作者 宮島荘永

[学園・青春]

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柏原須美子は小学六年生。国語の授業で当てられ、教科書を朗読していると、途中で不意に笑いが起こった。理由が分からない須美子に、担任の村下先生が教えてくれる。「それは“よくい”と読めないこともないけれども、ここは“ゆかた”だな」と。恥ずかしい思いをしながら、どうにか割り当て分を読み切った須美子。次の段落を、後ろの席の早川君が読み始めてからも、しばらく落ち着かないでいた。けれども、あることにより空気が変わる。

目次

完結 全1話

2022年08月03日 07:00 更新

登場人物

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ファンレター

爽やかですね!

はじめまして。 同じお題の物語で、こんな発想があったとは…!自分には考えつかないものだなぁと思い、素敵だなと感じました。 バレバレな新倉くんがとてもかわいくてきゅんとしました!この恋路、気になります! 爽やかなお話をありがとうございます、和みました。

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小説情報

その読み、当たってる?

宮島荘永  easaka-miyaei

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
【三題噺3】, 浴衣, 足跡, ベース, 小学校・小学生, 読み間違い, 誤読, ラブコメ
総文字数
2,000文字
公開日
2022年08月03日 04:26
最終更新日
2022年08月03日 07:00
ファンレター数
1