作品数49
総合評価数1,308
総合PV数123,113

作者ブックマーク

ファンレター

  • お菓子シリーズ?

    西乃狐さん、こんばんは。「母の背中」を拝読しました。 いろいろあるだろう親子、母娘の間柄をリアルに、しかしコミカルに描いた貴作、素直に心にしみ込みます。 そのあたたかさに、カプリコがいい味だしてますね。 「満月ポン」を思い出しました(笑)。 有り難うございました!

  • これも大好き!

     この短編も素敵ですね。主人公が微笑ましくてにこにこしてしまいました。そして最後のキレがまた良くて、照れ笑いが目に浮かびました。

  • 思わず、ポッ。

    西乃狐さん、こんばんは。 これはもう、照れ笑いしちゃました。自分(読者)じゃないと分かっているのに…… ああ、素晴らしいです。これが「一緒に照れ笑い」ですね。お見事です。 有り難うございました。

  • 見えた~~!

     見えた、二人の絵が見えました。目の前で大真面目にとんちきな会話が繰り広げられている様子が。  天才なのに、ちょっとピントがずれているヨハネスと、そんなヨハネスを捨てておけないお節介な友人ヨゼフ。軽妙な中にも、いろいろ状況がわかるような言葉が練り込んであって、笑いながら(音楽にほとんど興味が無い私も)楽しめました。でも、やっぱりこんなに仲良かったら疑っちゃいますよね(笑)

  • なんて鮮やかな

     すごい! 最初の「え!」なシチュエーションから引き込まれ、危うい恋心に寄り添いながらびくびくし、そしてその後の展開に息をのむ。  ジェットコースターから飛び出して一回転して見事着地……しみじみと心が温かくなる読後感でした。

  • なるほど

    お初にお目にかかります。 無礼を働いてしまうようであればすみません、あらかじめ、謝罪しておきます。 すばらしいご作品だと感じました。 餃子、餃子かぁ。 たった一つ、餃子をネタにして、ここまでの作品を仕上げることができるんですね。 言葉選びにも隙がなく、感情に語りかける部分も多く、だからとっても小説がお上手だなぁと思わされました。 また御作を拝読したく存じます。

  • 人称の使い方が秀逸!

    西乃狐さま、こちらの作品を拝読しました。 ビックリするような展開もドキッとしましたが、それ以上に三人称の使い方(あまり書くとネタバレになりますが)がすごいです! 最初から三人称に違和感があったんです。 『汐里はそこで言い淀み、俯いた。そんな仕草も愛らしい。』 この部分は……三人称でのこの表現は、ここまでの流れからしても西乃狐さんらしくないミスなのかな? とも思ったのですけど、いやいやいや、語り手が分かると……もう見事にやられました! お話自体も、常に何か起きそうな雰囲気が漂いつつ、二 ... 続きを見る

  • シリーズですね。

    西乃狐さん、こんにちは。この三人のお話好きです。 酷い話題が笑いと共に描かれている西乃狐さんのお話も好きです。 また楽しませていただきました。ありがとうございます。 ところで、今回も「ごめんね」の最後のセリフが実行されませんでしたね。次回かな?

  • 途中は笑えたのに……

    西乃狐さん、こんばんは。 今回は新作をお出しにならないのかと思っていました。なので見つけるなり読ませて頂きました。 まず「隣の佐藤くん」で、笑わせていただきました。これでもかというくらいでしたね。 ラストもいい感じで楽しめました。そしてこの「最後の記憶」へと渡って来ました。 何と言えばよいか……。(何言ってもネタバレになりそうです) 五千文字の中で読み味がウェーブしていると言えば良いでしょうか。 緩急なのか強弱なのか、見事に読まされてしまったって感じ? 結末はありがちとも思えますが ... 続きを見る

  • やめられない止まらない(違う商品ですね)

    西乃狐さん、こんばんは。「夜の記憶」と合わせ、拝読しました。 「満月前症候群」の連作と考えてよいと思うのですが、こちらの「隣の佐藤くん」のコミカルタッチに、特に魅了されました! スクロールの指が止まらない面白さとつながりの良さとが素晴らしいですね。 そして症候群も含め、メッセージ性もなかなかのものとお見受けしました。 いいものを読ませていただき、有り難うございました!

  • 沙也加がんばれ!

    はじめまして。 ミサさんが大絶賛だったので読ませていただきに来ました。 面白かったです。ミサさん曰く「高橋○○子の漫画を思い出した」でした。私も同感です。 とても五千字で収まっているとは思えない内容にも感心しました。 沙也加ちゃんはもちろんですが、名前の出てこない彼君も愛着が持てるキャラですね。好きです。 はじめましてで偉そうな物言いになってしまいました、ごめんなさい。 これから他のお話でも、推しキャラ探しさせていただきますね。

  • 青春時代を思い出しました

    はじめまして、レター失礼します 古典的な恋のきっかけに、青春時代に読んでいた漫画を思い出し微笑みました でもその後はしっかり今風 ヒロインの思考も古い私の頭では出て来ないもの ありがとうございます、楽しく読ませていただきました

  • いいお話なのに

    西乃狐さん、こんにちは。 このような青春の素晴らしいお話を、涙目で読まなければいけないのが悲しいです。 妻にその頃を振り返られて恥ずかしくなるのは、こちらの立場としても大変なリアリティーがありますね。 有り難うございました。

  • 圧巻です!

    レターを失礼しますm(_ _)m 告白しますと、実は西乃狐さまは、私がノベルデイズに登録して一番最初に作者お気に入りに登録させて頂いた作家さまでして、普段からひっそりと愛読させて頂いております(^◇^;) そんな方にレターを出すなんて烏滸がましいのですが、この作品はすごいです! ずっと息を飲みながら読ませて頂きました。 現実なのか幻想なのか、夢現の世界を語り口を変えながら行ったり来たりして、何処に真相があるのか分からないまま、張り詰めた緊張感の中で最後まで読まされてしまいました。 ... 続きを見る

  • 遅まきながら拝読しました

     ああ、青春。甘酸っぱくて、素敵。文章が軽やかで、そして二人の様子がそのまま頭に絵として蘇る。読者の役得、2人の心情が、2方向からステレオみたいにビンビン伝わって来ます。冬は来てすぐ去りましたね、早春だからまだ彼はまだ気がついていないのかな。今後春一番も吹きそうな気がしますけど、とっても幸せな読後感でした。

  • 融資渉外担当者の心

    ファンレター失礼します。 銀行のこと(すなわち自身の評価!)を考えると、一気に回収したり、関連ノンバンク借り換え作戦かなあ、と思います。 (すでにここはサービサーですが) が、やはり人間としての触れ合いといいますか、お互いの尊重、信頼というものが大事だなあと思いました。 担当者としての心と頭の動きがリアルだと思いました。 有り難うございました。

  • 素晴らしいです

    ここには出てこない社長の人柄まで感じられて、素晴らしい作品だと思いました。会社を畳むことになっても、この社長には何らかの形で仕事を続けて欲しいものです。 こちらの作品は池井戸潤さん風ですが、他の作品も完成度が高く、読み応えがありますね。また読みに来たいと思います。

  • ほろにがいときめき

     星の距離の話の場面は、すとーんと心の中に情景が広がったというか、ロマンチックさが倍増しました。  切なくて美しい、そしてちょっと胸のときめきを感じるほろ苦さ。素敵です。

  • こ、これは……

    ほのかにあっま~い……。いや、見事にやられました。短いのに何度もハラハラ、また彼女と彼に会いたくなる面白さでした!

  • これは。

    ムフフな物語と思いきや、実はもう少し深みのある所に面白さがある作品ですね。一人称のモノローグだからこそ、読者に考える余地を与えて楽しませてくれる作品です。

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