作品数51
総合評価数1,400
総合PV数143,251

作者ブックマーク

西乃狐さんのプロフィール

西乃狐[にしのきつね]と申します。
よろしくお願いします。
2024年5月、何となく投稿再開。

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・2021/09/20 J-WAVE SPARK×NOVELDAYS ほっこりショートコンテスト 第2弾「24時50分、どこかの誰かのモノローグ」
2021年9月20日(月)24:00~25:00 ON AIR 回にて、拙作「星には願わない」を採用していただきました。

・2021/01/05 NOVEL DAYS × tree 2000字文学賞「転生小説」にて拙作「死神の厚意」を「佳作」に選んでいただきました。

・2020/10/30 NOVEL DAYS × tree 2000字文学賞「恋愛小説」にて以下の拙作3篇を「佳作」に選んで頂きました。
「時間を戻したい」
「どんまい」
「餃子と写真週刊誌」(改題後「結婚記念日」)」

・2020/09/30 NOVEL DAYS × tree 2000字文学賞「ホラー小説」にて拙作「母」(改題後「西瓜」)を「優秀作品」として選んでいただきました。

西乃狐さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ダ・ヴィンチ・ボトル

    現代アクション

    • 19

    • 565

    • 0

  • 一般小説

    お酒は二十歳になってから

    現代ドラマ・社会派

    • 23

    • 735

    • 0

  • 一般小説

    ティコとケプラー《連作シリーズ》

    恋愛・ラブコメ

    • 30

    • 6,137

    • 0

  • 一般小説

    ハンカチを貸す理由《連作シリーズ》

    恋愛・ラブコメ

    • 36

    • 9,102

    • 3

  • 一般小説

    あと八粒

    恋愛・ラブコメ

    • 15

    • 534

    • 0

  • 一般小説

    皐月と桔梗(さつきとききょう)

    ミステリー

    • 15

    • 781

    • 0

  • 一般小説

    母の背中

    現代ドラマ・社会派

    • 18

    • 824

    • 1

  • 一般小説

    MAO

    学園・青春

    • 18

    • 843

    • 0

  • 一般小説

    アイコンタクト

    恋愛・ラブコメ

    • 18

    • 1,168

    • 2

  • 一般小説

    ブラームスの咆哮

    その他

    • 20

    • 1,411

    • 1

西乃狐さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 09月21日|コメント(0)

2020年 09月14日|コメント(0)

2020年 09月05日|コメント(0)

2020年 09月05日|コメント(0)

2020年 08月25日|コメント(0)

ファンレター

  • お菓子シリーズ?

    西乃狐さん、こんばんは。「母の背中」を拝読しました。 いろいろあるだろう親子、母娘の間柄をリアルに、しかしコミカルに描いた貴作、素直に心にしみ込みます。 そのあたたかさに、カプリコがいい味だしてますね。 「満月ポン」を思い出しました(笑)。 有り難うございました!

  • これも大好き!

     この短編も素敵ですね。主人公が微笑ましくてにこにこしてしまいました。そして最後のキレがまた良くて、照れ笑いが目に浮かびました。

  • 思わず、ポッ。

    西乃狐さん、こんばんは。 これはもう、照れ笑いしちゃました。自分(読者)じゃないと分かっているのに…… ああ、素晴らしいです。これが「一緒に照れ笑い」ですね。お見事です。 有り難うございました。

  • 見えた~~!

     見えた、二人の絵が見えました。目の前で大真面目にとんちきな会話が繰り広げられている様子が。  天才なのに、ちょっとピントがずれているヨハネスと、そんなヨハネスを捨てておけないお節介な友人ヨゼフ。軽妙な中にも、いろいろ状況がわかるような言葉が練り込んであって、笑いながら(音楽にほとんど興味が無い私も)楽しめました。でも、やっぱりこんなに仲良かったら疑っちゃいますよね(笑)

  • なんて鮮やかな

     すごい! 最初の「え!」なシチュエーションから引き込まれ、危うい恋心に寄り添いながらびくびくし、そしてその後の展開に息をのむ。  ジェットコースターから飛び出して一回転して見事着地……しみじみと心が温かくなる読後感でした。

  • なるほど

    お初にお目にかかります。 無礼を働いてしまうようであればすみません、あらかじめ、謝罪しておきます。 すばらしいご作品だと感じました。 餃子、餃子かぁ。 たった一つ、餃子をネタにして、ここまでの作品を仕上げることができるんですね。 言葉選びにも隙がなく、感情に語りかける部分も多く、だからとっても小説がお上手だなぁと思わされました。 また御作を拝読したく存じます。

  • 人称の使い方が秀逸!

    西乃狐さま、こちらの作品を拝読しました。 ビックリするような展開もドキッとしましたが、それ以上に三人称の使い方(あまり書くとネタバレになりますが)がすごいです! 最初から三人称に違和感があったんです。 『汐里はそこで言い淀み、俯いた。そんな仕草も愛らしい。』 この部分は……三人称でのこの表現は、ここまでの流れからしても西乃狐さんらしくないミスなのかな? とも思ったのですけど、いやいやいや、語り手が分かると……もう見事にやられました! お話自体も、常に何か起きそうな雰囲気が漂いつつ、二 ... 続きを見る

  • シリーズですね。

    西乃狐さん、こんにちは。この三人のお話好きです。 酷い話題が笑いと共に描かれている西乃狐さんのお話も好きです。 また楽しませていただきました。ありがとうございます。 ところで、今回も「ごめんね」の最後のセリフが実行されませんでしたね。次回かな?

  • 途中は笑えたのに……

    西乃狐さん、こんばんは。 今回は新作をお出しにならないのかと思っていました。なので見つけるなり読ませて頂きました。 まず「隣の佐藤くん」で、笑わせていただきました。これでもかというくらいでしたね。 ラストもいい感じで楽しめました。そしてこの「最後の記憶」へと渡って来ました。 何と言えばよいか……。(何言ってもネタバレになりそうです) 五千文字の中で読み味がウェーブしていると言えば良いでしょうか。 緩急なのか強弱なのか、見事に読まされてしまったって感じ? 結末はありがちとも思えますが ... 続きを見る

  • やめられない止まらない(違う商品ですね)

    西乃狐さん、こんばんは。「夜の記憶」と合わせ、拝読しました。 「満月前症候群」の連作と考えてよいと思うのですが、こちらの「隣の佐藤くん」のコミカルタッチに、特に魅了されました! スクロールの指が止まらない面白さとつながりの良さとが素晴らしいですね。 そして症候群も含め、メッセージ性もなかなかのものとお見受けしました。 いいものを読ませていただき、有り難うございました!