誤りから生まれるもうひとつの文学

作者 松平眞之

[創作論・評論]

90

11,975

19件のファンレター

 誤字、誤植、脱字、誤表現から生まれるもうひとつの物語。それを悪と取ってはならない。何故なら本来の物語から派生する更なる文学であるそれ等にこそ、真実は潜んでいるものだから。そう、誤りにこそ。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

松平さん、お久しぶりでーす!

最近、あまり顔を出してませんでした。でもあのお魚さんはちゃんとチェックしてましたよ。なんか気のせいか大きくなったような気がします。 ところで、この誤りからっていうの、エッセイじゃないんですか?エッセイ賞に出さないんですか?私はすごいこれ推しです。 いろいろ頑張ってくださいねぇー!!!

返信(3)

そらまめさんへ

 戦争で日本はアメリカに負けましたが、しかし日本を大本営主導の帝国主義から開放してくれたのもアメリカなんです。  だからこそ強く、そして公平で、人類のお手本であって欲しい。  自分もアメリカが大好きです。  でもそれは世界一公平で、世界一自由だったアメリカなんです。  世界で1番の理由はそこにこそ有る。  世界で1番なのは、世界で2番目の共産主義者を叩き落して得るものではないし、また知らず知らずのうちに世界で2番目の国の無法な行為を放置し、独裁国家を利することであってはならない。   ... 続きを見る

返信(0)

松平さんへ

トランプが「アメリカは世界警察じゃない」と言った時、わたしは落胆しました。だって小さい頃からアメリカはわたしにとって憧れでありスーパーマンであり正義の味方なんです。そんな能天気なヒーローやカントリー好きな親父たちが大好きだったんです。アメリカは変わってしまいました。今後どうなるのか予想もつかないですけど忘れて欲しくない根底にある正義を思い出してほしい。アメリカ人は自分のことしか考えない利口主義なところもありますがアメリカンドリームを忘れて欲しくない。かつてのアメリカよ、カムバックです。ところでわ ... 続きを見る

返信(0)

ありがとうございます。

完全な統計外です。もう一回データソースを見直さないと。参考になりました。

返信(0)

5・おジャ魔女どれみ

5・おジャ魔女どれみ以外、全部知ってますよ。プリキュアなんて、たまに今も見ます。 年齢不詳といつも言われます。お仕事行ってらっしゃーい!

返信(0)

お気持ちお察しします。

 自分も最初の頃は、もっと頑張らねば、努力が足りないんだ、とか、一次落ちならばアルバイトの下読みが自分の作品を読み切れなかったのだ、とか思いました。で、落ち込むんです。時にはヘベレケになるまで呑みました。恐らく自分の方がそらまめさんより落選経験は豊富な筈ですし、大先輩の筈。で、ある程度落選を経験すると、今度は運がなかったのか、と、言うことを考え出しました。宝くじを外すようなものだ、と。そして遂に何時の頃からか気付くのです。文學賞を商取引に准えることを。例えば選考委員や編集者をバイヤーに例えると、 ... 続きを見る

返信(0)

誤りから生まれるもうひとつの文学

なかなか興味深い内容でした。 しかし、文学賞に落ちるたびにあの焦燥感というか挫折感って半端ないです。 松平さんは、落ちた後の自分のメンテナンスはどうしてますか? わたしは割と半年は、その出版社のサイトさえ見れなくなります。

返信(0)

そらまめさんへ

いつもありがとうございます。今も詩を読ませて戴いて思ったのですが、言葉のシャワーを浴びているようだ、と。浄化されていく感じです。それが自分には出来ない。で、あれば自分に出来ることをするしかないですね。人は自分に出来ることしか出来ないですから。自分に出来ることをします。励みになります。ありがとうございます。お嬢様間もなく活躍します。

返信(0)

誤りから生まれるもうひとつの文学

相変わらずの文章のキレキレ度が良かった。面白かったです。 目の付け所がさすがです。文字が生きているっているか。 ちなみに「わたしの家政婦〜」は大好きなドラマです。 世の中のリサーチにドラマは便利です。今の日本人が何を望んでいるのかがわかる。

返信(0)

お返事ありがとうございます。

 先程お教え頂いた「My lady gleensleeves」を拝読致しました。「ウンターデンリンデンのベンチ」でと同様一読で物語の虜になりました。僭越ではあり ますがそちらにもコメントさせて戴きました。お返事と新たに素敵な小説をご紹介戴いたこと、感謝致しております。

返信(0)

小説情報

誤りから生まれるもうひとつの文学

松平眞之  shingo0737

執筆状況
完結
エピソード
13話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
【エッセイ賞】, 誤りの中に文学が有る, 誤りではない誤り, 誤りの中に潜む真実, AIにはない誤り, 人なればこそ誤る, 笑える誤り, 笑えない誤り, 誤りは悪ではない, 電子書籍には無い誤り
総文字数
54,231文字
公開日
2020年05月12日 13:47
最終更新日
2021年05月28日 21:52
ファンレター数
19