アイドルと兄弟デュオ

文字数 676文字

これは「ドン・ジョヴァンニ他」でも〈共有〉させて頂いた音楽ですが、やはり外せません。特に夏は!

青い青い空… ブルースカイブルー。

この作曲をした馬飼野康二さんもヒットメーカーでしたね、筒美京平さんも凄かったけれど。

そして作詞は阿久悠、これまた凄い言葉の魔術師でした…



この竜真知子さんという作詞家も、すごい言葉を出してきます。

歌詞(うたことば)の達人といえば、阿久悠、松本隆…(松田聖子の「赤いスイトピー」。でもあの歌が作られた当時、赤いスイトピーは存在せず、松本隆がつくったイメージの赤だったとか。その後、あの歌が契機となって品種改良された赤花のスイトピーが販売されたとか)。


漱石も、辞書にない言葉を自分でよく造っていました。造語ですね、それがまたしっくり来る…

イメージ。文字の原初、なりたちも、ほんとにイメージで。

たぶん音楽も、そのニュアンス、空気の震動、それとこちら(聴き手)の、内在する音符、波長が触発され、交流するかたちになって… 共有されていくんでしょうね。


これも阿木/宇崎コンビの歌ですね。

さだまさしも山口百恵にはいい曲を提供しています。

その歌い手のために作る楽曲。作り手としても、発見がありそうです。

「この人にはこの曲を!」作り手の世界、技量も広がって行きそうです。


文章を書いていても、「この人のために」(その人が創作の基点になって)、その人に向けて書くような場合があって。

その人への愛!の匙加減、ふかさ加減を、自分で試しているような…。

そういうところから出てくる言葉、文章は、書いていて充実感があったりします。

幻想といえば幻想なんだけど。

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