かつての少女は大人になった。その後は誰も知らない。

作者 木戸要平

[現代ドラマ・社会派]

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いしかわデイズ 審査員特別賞受賞作品や、超短編コンテスト『また読みたい!』としてご講評いただいた作品を収録しました。

目次

完結 全31話

2020年02月16日 07:27 更新

  1. いしかわデイズ 審査員特別賞 受賞作品

  2. 黄昏時の物々交換2020年02月16日
  3. 超短編コンテスト ラストレター『また読みたい!』作品

  4. タイムカプセル〜最後の一行で人生をくつがえす〜2019年05月03日
  5. 匿名希望2019年05月03日
  6. 超短編コンテスト 名探偵の推理『また読みたい!』作品

  7. イビツな家族2019年07月31日
  8. 超短編コンテスト 世界に一つのお仕事小説『また読みたい!』作品

  9. さくらのさくら2019年07月31日
  10. 超短編コンテスト 女優で当て書き!『また読みたい!』作品

  11. 僕は化け猫なのです2019年09月01日
  12. 深海図鑑2019年09月01日
  13. 超短編コンテスト お正月『また読みたい!』作品

  14. サマーブランケットを泳ぐ蒼イルカ2020年02月01日
  15. ホテルサーヴァント

  16. 家出少女2019年04月21日
  17. 清掃員2019年05月04日
  18. 雨の街

  19. 雨の動物園2019年04月21日
  20. 雨の遊園地2019年04月21日
  21. 詩小説

  22. 湯気の街ノスタルジック2019年05月04日
  23. ラジオ体操第一2019年05月02日
  24. いしかわデイズ

  25. 雨の日にしか逢えない彼女2020年02月01日
  26. 8月24日の海原へ潜ってゆく2020年02月01日
  27. 僕はいったい誰なんだろう?2020年02月01日
  28. 鈴香さんが居た夏休み2020年02月01日
  29. すれ違いハイウェイ2020年02月01日
  30. あの日の五線譜を眺めて、鍵盤に手を置く2020年02月01日
  31. 歓楽街

  32. 廃墟ビル、屋上にて/ネットカフェ、個室にて2019年04月21日
  33. アクアパッツァと二丁目のケイコママの話2019年05月17日
  34. 横浜ふーこ2019年05月06日
  35. くつがえる

  36. 僕は君の顔を知らない。君は僕の声を知らない。2019年05月06日
  37. 黒語辞典2019年05月06日
  38. ことの途中に朝食を2020年02月01日
  39. 思春期

  40. あの指を、追ってしまいたかった。2019年05月06日
  41. 月に金木犀が咲かない理由2019年05月06日
  42. 旅立ち

  43. 帰れない夜と帰った朝2019年05月06日
  44. 野良猫の煙草と、またたびと、金木犀2019年05月06日
  45. 筆記体の雨2019年05月06日

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

うまい!としか言いようがない。

 こういうのは、どうせ退屈な作品が多いだろうと思って読みましたが、すみません。いい意味で期待を裏切られました。思わず引き込んでしまうストーリーテラー性、最後のどんでん返しのミステリーの手法は見事!こういう人にぜひプロになっていただいて、出版不況を救ってほしい。

言葉選びのセンスが素敵

歌詞にすれば良いような文章ですね。曲として聴いてみたい。

いい話は多いのに

一本ごとに読むと面白いのですけど、これ読者さんもくじ見たら普通全部読むのためらうと思います。 挫折された方、きっといると思いますよ。

正直これを小説として捉えるのはきつかったです

言葉遊びのセンスは素晴らしい。ですが、小説としてみるならストーリーの展開性の低さ(各エピソードにおけるセンテンスの決定的な量の不足に原因がありますね)また話数に対しその結合性が薄く、同じタイトルの下に連続的に上げるより、吟味して絞ったものを再構成したら傑作たり得ると思います。辛口で言わせてもらうと、現状では玉石混交ともいえる軽いカオスが発生していて作品の価値をスポイルしている気がします。良い文章が多いだけに残念です。全体の文字数は、実際に画面を開いたときの読者視線の紙枚に対応してないので(紙媒体 ... 続きを見る

本になってほしい!

本棚に並べたい作品です。

読みやすい

色んな作品があるから飽きない。 短くて読みやすい。

清潔感のあるエロ

こじゃれた変態って感じ。 女性に向けた小説ってのもよく分かる。 セクシーな作家さん。

何度でも読み返していたい本

ずっと包まれていたくなるような本で、 きゅーと胸が熱くなります。 何度でも読み返したいです。

センスがキラリ

拝読させて頂きました。第一印象に「言葉選びのセンス」を感じました。嗅覚、感の鋭い作家さんという印象ですね。 大いに才能を感じました。 今後飛躍されるでしょうね。 文章を読んでて、この人、モテてるだろうなぁと。 独自の文才。羨ましいです。

小説情報

かつての少女は大人になった。その後は誰も知らない。

木戸要平  Sisyousetu

執筆状況
完結
エピソード
31話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
ショートショート, 短編小説, 恋愛
総文字数
125,789文字
公開日
2019年01月10日 19:41
最終更新日
2020年02月16日 07:27
ファンレター数
9