作品数8
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おぼろつきよさんのプロフィール

こんにちは、おぼろつきよです。
耽美な歴史・時代・伝奇小説を目指しています。
カクヨムの片隅にも、ひっそり居ます。
よろしくお願いします☆

おぼろつきよさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    紅蓮の石 八王子城秘話

    歴史

    • 44

    • 3,983

    • 9

  • 一般小説

    鎌倉桜草子 【2000字歴史】

    歴史

    • 20

    • 2,290

    • 4

  • 一般小説

    セミのぬけがらとラムネ

    恋愛・ラブコメ

    • 14

    • 752

    • 2

  • 一般小説

    野の花いちりん夢枕

    歴史

    • 24

    • 2,354

    • 4

  • 一般小説

    朧月夜ノ不思議ノォト~大きな鳥

    日記・個人ブログ

    • 8

    • 1,574

    • 2

  • 一般小説

    黒の敵娼~あいかた

    歴史

    • 16

    • 1,277

    • 2

  • 一般小説

    ロウザンノマ【2000字歴史】

    歴史

    • 54

    • 3,492

    • 2

  • 一般小説

    狸のあだうち ご寵愛いただいた我が身

    歴史

    • 26

    • 1,601

    • 3

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ファンレター

  • 歳様 格好いい~

     オムニバスのようにして描かれた土方歳三様、どのシーンもカッコ良いし、美しいです。そして隅々までその時代を思わせる丁寧な描写や語句があって、読み応えがありました。1,2は新撰組に入るずーっと前の話でしょうか、今まで実家暮らしの頃の彼の話は見たことがなかったので新鮮でした。  いつか沖田君との絡みも読みたいなあ…… 。( ´艸`) ウフフ。(←勝手な読者の感想なので気にしないでください)

  • 歴史ロマンに酔いました

    刀、曼珠沙華、石垣、城、人々の関係、 すべて混然一体となって、歴史ロマンに酔いました。 文章も美しく、無駄がない上、無理なく古い言葉が上手く散りばめられていて、 読み易くもありました。 やっぱり榧丸のいじらしさ、健気さ、強さが印象に残ります。 竜兄の男気も素敵だった。 榧丸が年相応に描かれていて、一段といじらしかった! 表題の意味が最後に分かりました。 榧丸には分かったのですね。 曼珠沙華を空に散らす榧丸、良かったなあ。 愛知に居ると、三英傑(適度にバーバリアン: ... 続きを見る

  • ああ、ついに(ネタバレあります)

    ああ、ついに、やっぱり。  雨月物語の菊花の契りのようですね。 榧丸に幸せなひと時が……と思ったら、やはり。 榧丸があどけなくて純真で真っすぐで可愛くてならないです。 労咳でしょうか(T_T)でも皆の分まで生きてほしい! いよいよ幻想的になってきました。悲しいけど、楽しみです。 戦国の世、みんな、命の火を懸命に燃やしていますね( ;∀;)

  • 毎ページの感想ですね(ネタバレあり)

    もったいなくて少しづつ読んでます。 猿楽師と殿のお話、うっとりします。 真実の愛…… 身分の違いを乗り越えて…… 告げずに戦にも行き…… 皴の一本、白髪のひとすじまで殿が 愛しんでおられるのが伝わります。 1ページごとに掌編が描かれているようで、 素晴らしい完成度ですね!

  • 大切に読んでます

    皆が皆、明日をも知れぬ命。 一瞬一瞬を懸命に生きていて、胸きゅんです。 こうなると、秀吉も憎たらしいような(^-^; いやいや、歴史ロマンを楽しみます♡

  • こうも違う作品に!

    こんにちは^^。こちらが以前仰っていた、「紅蓮」のタイトルの作品ですね? 同じ歴史的事件を題材にしていながら、こうも違う作品になるものかと、驚きをもって読ませて頂きました。 ドラマティックな展開で、大変面白かったです。下原鍛冶など八王子ならではの歴史が織り交ぜてあり、また馬上舞や猿楽など華やかなシーンも多くて読み応えがありました。野面積みの石の一つに、こんな切ない物語が込められていたら……これから石垣を見る時にはいろいろ想像することになりそうです。 ちなみに実は私、座間に住んでいたことがある ... 続きを見る

  • 読み応え ますます!(ネタバレあります)

    様々な人間模様が短い描写の中にきっちり書かれていて、 すべての人物が主人公のように浮き立っていますね! 八王子という名はよく聞くのですが、 まだ行ったことがなく、 今回、物語の中で、そこに佇んでいるような、 臨場感があって、北関東を物語の中で満喫しています。 若い許嫁同士の争いの場面、凄く面白かった! 気性が荒い姫と貴公子然とした若武者。 つい、笑っていました。

  • めちゃめちゃ面白い!

    冗漫さの欠片もなく、美しい表現で物語が進む様は 素晴らしいの一言です。 姫の行く末や、いかに。 城内の人間関係もたった数行で書き切って、 見事です(*´ω`*)

  • わくわくが止まりません!

    読み始めたばかりですが、描写が美しく、生き生きしていて、 しかも端的で無駄がなく、素晴らしいです。 もしや、慕い合っている二人がそれぞれの道に? わくわくが止まりません!

  • 一気に読んでしまいました

     ドラマチックな筋立てで、攻め込まれる城の描写もリアリティがあって、一気に読んでしまいました。字の文が深くて美しく、読んでいて煌めきを感じます。そしてこの時代の勢力図や関係など大量の情報が台詞や地の文に無理なく差し込まれていて、知らず知らずのうちに戦国時代を目の当たりにしているかのような臨場感がありました。最後まで皆がどうなるのかわからずにドキドキしました。私は波利姫と榧丸がお気に入りです。