第12話 山を越えた城

文字数 534文字

一行は山を越えるため、麓までやってきた。
もう少しで山を越えられるんだね?
そのはずです。
角矢さん、疲れてないの?
ローズたちの胸で休ませてもらったから。
もう、エッチね♪
あなたが一番エッチなのよ。
その頃城では。
何やら、旅人がこちらに向かっているようね。
そのようですな。
この山を越えるのは大変でしょうから、呼んであげましょう。
良いのですか?
もてなしてあげましょう。
分かりました。
あの城じゃないか?
そうです。あれです。
やっと着いた。
角矢はマリーの体にそっと倒れた。頭が胸に挟まる感じで。
ちょっと角矢さん、大丈夫?

ん、頭動かさないで。くすぐったいわ。

甘えてかわいいわね♪
角矢さん、ハアハア。
ローズの息が荒い。
ローズ、どうしたんだ。って、おい!
ローズは自分を慰めていた。服の中に手を入れ、胸とあそこをいじっている。
角矢さん、私。ハアハア。いっちゃう。んん~
ローズが達する。パンツから汁が溢れ、太ももに垂れる。乳首は大きくなっていた。
着きましたよ。
我が城へようこそ。

主のアマルダです。

あなたたちをおもてなししますよ。

ありがとうございます。

角矢と言います。

角矢さんね。

まあ、お入りください。

角矢たちはさまざまな料理を振る舞われ、大変満足した。


その夜のこと、アマルダが角矢の部屋を訪れた。

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登場人物紹介

角矢

自由気ままに冒険をしているのんびり者。

あるお触れのせいで急いで先に進まないといけなくなる。

ガリー王

角矢が冒険している地域にあるお触れを出す。

それが混乱を招くとも知らずに。

マイケル

近くの酒場で仲間になる旅人。

力が強く、頼りになるが、仲間に厳しい。

マリー

中腹の町で仲間になる女性。力はないが、頭がよく角矢やマイケルをよく支える。

魔法に開花すると、とんでもない能力を発揮する。


角矢が好きになる女性でもある。

ルナ

ある城にとらわれている召喚獣。

主はいないが、主になってくれる人を探している。

角矢が城に来た時、助けてくれたら冒険の共になると申し出る。

ミーシェ

塞がれた道沿いにある海岸で海水浴をしている女性。

とてもキレイな体をしている。

旅をしている角矢たちにマルシーユの町までの案内をしてくれる。


中盤の町で仲間に加わる。(そこから角矢に恋心を抱くようになる)

ローラ

シーサイド城の奥にある村で魔法使いの修行をしている女性。

回復や補助はまだまだだが、攻撃魔法はかなりのもの。


角矢たちは村を見つけるのに、苦労する。

アマルダ姫

ローラの村から北西に行ったところにある城のお姫様。

かなた遠くにあるため、角矢たちは疲れてしまう。

角矢たちをもてなし、泊まることを勧める。

夜に角矢に体を許すことに。


姫でありながら、治癒魔法の腕前と魔力を込めたアイテムを作る名人。

条件を満たすと、一緒に旅をすることになる。

カネル

試練の洞窟で宝を守る門番。強そうに見えるが、角矢たちに宝を渡そうとする。

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